こんにちは、Mr.Kです。

今日は私のライブ配信から、
特に重要なテーマを厳選し、
ブログ形式でお伝えします。

今回のテーマは
「不安をガソリンに上がるV字回復」
「過剰投資ではないAI事業の証明」
「180度意見を変えることの重要性」
この3つです。

大相場がここから再開し、
AI事業の本格化というものが
数字で明確に証明されたと見ています。

状況の変化に即座に対応し、
完全フルポジションへと戻す
私の投資戦略を解説していきます。

「不安をガソリンにして上がっていく」超絶V字回復

なんと夏休みは完全終了です。

完璧にフルポジションへと
戻る時がやってきたと
判断しています。

ナスダックやS&P500が、
堂々のスーパーオールタイムハイと
綺麗な陽線フィーバーを見せました。

この非連続的で超絶なV字回復は
凄まじく、本物の上昇だと捉えています。

下落の記憶が冷めやらぬ中、
本当に大丈夫なのかという
不安の中でこの波は始まりました。

市場に不安感があるにもかかわらず、
相場がどんどん上がるからこそ、
大衆が後から戻ってくるわけです。

不安というのは、多くの人が
まだ資金を入れていない証拠です。

少数の投資家だけでV字回復し、
残りの人たちを置き去りにするように
相場が一気に駆け上がっています。

不安をガソリンにして上がっていく
上昇トレンドが始まったのだと、
もう完全に確信しています。

ダンプカーが高速道路で
急にアクセルをベタ踏みしたかのように、
この流れはもう誰にも止まらないと考えています。

私自身、気後れしている場合ではなく、
フルポジションで挑むべき
局面の初動が来たと捉えています。

過剰投資ではない「AI事業は本物だった」

この超絶なV字回復の背景には、
ハイパースケーラーと呼ばれる
巨大企業たちの決算があります。

MicrosoftやGoogleなどの
超一流企業がAI事業に向けて、
超巨大なデータセンターを建設しています。

しかし何十兆円という単位で
先行投資をして固定費が増大し、
過剰投資ではないかと疑われていました。

そもそもAIは本当に使われているのかと、
市場に暗雲が立ち込めていたわけです。

ところが実際の好決算を見れば、
AIはしっかりと儲かっており、
過剰投資ではなかったことが確認できます。

例えばMicrosoftのクラウドは、
需要が供給を完全に上回っており、
嬉しい悲鳴を上げている状態です。

数兆円規模の巨額な設備投資をしても、
それを利用する顧客が行列を作り、
データセンターの容量はすでに完売状態です。

AmazonもGoogleもクラウドの
売上が前年比で大幅に伸びており、
大企業がAIを普通に導入しています。

彼らの需要は本当に分厚く、
社長たちの言葉は絵空事ではなく、
しっかりと利益として回収されています。

過剰投資という懸念は完全に払拭され、
AI事業は本物だったということが
数字によって明確に証明されたと言えます。

「即座に180度意見を変える」重要性

この状況でどこに張るべきかといえば、
目を見張るような上昇を見せている
先導株を狙っていくのが王道です。

もしどこを買うべきか迷ったなら、
ナスダック連動型に張っておけば
まずは全く問題ないと考えています。

なぜならナスダックという市場自身が
今の波の要素をすべて含んでおり、
とても綺麗なV字回復をしているからです。

少し前までガチホを推奨していたため、
「言っていることが変わりすぎだ」と
感じる方もおそらくいるでしょう。

しかし相場の世界というものは、
状況が変わったら即座に180度
意見を変えることが何より大事なのです。

最大のリスクと最大のリターンは、
常に隣り合わせで存在しています。

本当の大チャンスというものは、
大ピンチの後にしか現れません。

ある瞬間、フェーズが180度切り替わる。
それが株式相場の構造的な特徴なのです。

過去に手放した悔しさに縛られず、
変化を受け入れて前を向くことが
何よりも重要になってきます。

目の前にある大チャンスに対して、
しっかりと目を向けていきましょう。

まとめ

大ピンチだったからこそ逆に、
今ここからの相場が大チャンスへと
見事に切り替わってくれました。

劇的に状況が変わったのですから、
過去のポジションや恐怖感に縛られず、
ただ前を向く姿勢が不可欠です。

ただし、これだけ大きな波に対して
焦りすぎて高値で買わされるのは
絶対に避けていただきたいポイントです。

トレンドが本物であればあるほど、
慌てて飛び乗る必要はありません。

数日かけて時間分散を使いながら、
少し落ち着いて吟味していけば
十分に利益を狙える相場環境だと判断しています。

この本格的なAIの大相場の波に、
しっかりと一緒に乗っていきましょう。