こんにちは、Mr.Kです。
今日は私のライブ配信から
特に重要なテーマを
ブログ形式でお伝えします。

今回のテーマは
「先導指数のETFをフルポジションでガチホする」
「曖昧な理由で買ったものは非常に売りづらい」
「トレンドというのは長くなればなるほど下がりにくくなる」
この3つです。

大きな上昇トレンドに対する
絶対的な信頼のもとにおいて、

市場の観客が持っている心理や
性質を深く読み解くことで、

今私たちがとるべき強気な
戦略の本質を分かりやすく
解説していきます。

先導指数のETFをフルポジションでガチホする

昨日は半導体指数が5・45%も上がって、
オールタイムハイで終わった状況です。

ナスダックもSP500もダウも、
すべてがオールタイムハイという、
非常に重要な局面を迎えています。

トランプさんの終戦の話などの
タイミング自体は予測できませんでしたが、

それだけでこれほど上がるわけではなく、
大きなトレンドが上昇であるという

波の分解からの予測自体が、
見事に当たっていたということです。

これは非常に朗報な展開だと思っています。

今回の動きによって、上昇トレンドの
ベースラインが確実であると、
より如実に分かりましたので、
もう何も恐れる必要はありません。

多少下がろうとも、
それは押し目である可能性が非常に高いという
展開になると見ていいでしょう。

短期的に見れば、何か突発的なことが
発生する可能性はどんな時でもあります。

しかし、今それ以外にリスクがあるかと言われると、
ないと思っていいというのが私の結論になります。

クリアトレード理論における、
波の分解という概念を使って
予測をしていくわけなのです。

株価チャートは合成波であり、
変動幅一定から波の分解をする
概念は私のみだと思います。

これにより、ベースラインの方向性は
完全に上を向いているということが
確実になりました。

この最も信頼できる
大きなトレンドが下を向くには、
1ヶ月以上の長い時間がかかるものと言えます。

何かあったとしても、結局は
最高値付近まで戻ってきます。

何かが発生した後に戻ってきたところで
抜ければいいと考えれば、
実質ほとんどリスクはありません。

ですから、4月10日くらいから
ずっとお話ししている戦略の

先導指数のETFをフルポジションで
ガチホするという方針に関しては、

続行で問題ないと思います。
非常にシンプルな相場だと言えます。

複雑に見えるのは、
個別株投資をいろいろやった場合において、

その先導指数関連以外が乱高下したり
急落しているものもあるからです。

明暗によってかなり
難易度に差がある状況だと考えると、
いろいろ見てしまうと難しくなります。

しかし、フィラデルフィアの
半導体指数を中心に見ている分には、

教科書に載るような、絵に描いた
きれいなトレンドだと言えます。

朗報としては金なども戻っており、
この理由は利下げの可能性が
あるからだと考えています。

戦争が終結するのであれば、
コストプッシュ型インフレの懸念が
後退していくことになります。

原油価格も下がるでしょうから、
インフレも穏やかになって、
利下げができるようになります。

今は実態的に業績相場の
サイクルなわけですから、
それがスムーズに金融相場へと、
移行することも可能だと見えます。

安心感がありすぎるくらいですが、
相場に楽観的になり過ぎないか
ということだけは注意が必要です。

ただ、下落で見ていた人からすれば、
このタイミングですべてを
買い戻したりするでしょう。

売りの逆回転というものは、
ここから今週は続くと思います。

ですから、引き続き強いものに
張り続けるという点だけで、

まったく問題ないと思っております。

曖昧な理由で買ったものは非常に売りづらい

スペースXの株は、今回かなり
堅調に推移すると思っています。

理由は、今回スペースXを
買った人たちというのは、

広く個人に買わせるように
イーロンマスクが支持をしているからでしょう。

証券会社が筆頭になって、
ものすごくマーケティングを
しているのだと考えられます。

米国民だけでなく世界中の人たちが、
スペースXの株を個人で少しずつ
買っているのが現状です。

その人たちが買った理由は、
明確な業績を予測して買っている
わけではないと言えます。

もちろんテクニカル分析のわけでもないと言えます。

ではなぜ買ったのかと言うと、
多分非常に曖昧な理由なのです。

イーロンマスクだから、彼の夢を
応援したいからという、ロマンや
雰囲気で買っているわけです。

彼ならやってくれるんじゃないかと思ったり、
宇宙っていいですね、
長期保有には一番いいですね、
というざっくりとした理由です。

そうすると、
ざっくりとした理由で買ったものというのは、
非常に売りづらいものになります。

購買行動を考えると分かりますが、
明確な機能を期待して買ったという場合には、
その機能が満たされなければ捨てるしかないのです。

例えば、プロテインシェーカーを買ったとして、
シェイクしているときに若干漏れるとします。

プロテインをシェイクするための
明確な目的で買うものなのに、
若干漏れるなら使い物になりません。

ですから、即座に捨てて
新しいものを買うことになります。

このように機能が明確で、
打算というか明確な理由があって買っている分には、

それが満たされなければ
乗り換えるという行動基準も
明確になります。

でも、雰囲気で買っている場合というのは、
そうはいきません。

ブランドものが最たる例で、
ヴィトンのバッグなどは、

なんとなく価値がある、
なんとなくテンションが上がるから買う
という面があります。

なんとなくという理由で買ったものというのは、
本当に売りづらいものになってしまうのです。

コレクター精神で買ったようなものというのは、
優れているわけでもなく、
売るきっかけがありません。

そういう理由でずっと上がってきたのが
ビットコインなのです。

ビットコインは使われていないにもかかわらず、
なぜ神話が続いてきたかと言えば、
よく分からないからだという理由になります。

よく分からないということは、
ガチホしている人が売ることになりにくく、
長期ホルダーが多くなる傾向があるからです。

しかし最近ダメになっているのは、
デジタルドルのような対抗馬が出てきて、
機能面が完全に崩壊しかけているからでしょう。

よくわからない神秘性や秘密性、
数値にならない期待というものが、
買う理由には重要なのです。

宝くじの横に、当たる確率が
明確に数字で書いてあったら、
誰も買わなくなってしまいます。

明確性は売る理由になり得ますが、
今回のスペースXに関しては、
大した金額でもありません。

買っている理由が
なんとなくの未来のロマンですから、
価格が下がっても非常に売りづらいのです。

長期ホルダーが多いということは、
売りたたかれる可能性が低い
ということでもあるのです。

潜在的な観客もたくさんいて、
下がった場合に買い足されることも
十分に考えられます。

会社のことが好きで、持っているだけで
テンションが上がるから買うという

本来のIPOを久しぶりに成し遂げたのが、
このスペースXだったと言えます。

これはイーロンマスクだから
可能になったことと言えます。

この後、アンソロピックや
チャットGPTがIPOされたときは、
最初は盛り上がるでしょう。

しかし、それらの株の行く末に関しては、
スペースXのようにCEOのイメージが強くありません。

機能面で使えるかどうかで判断されるため、
微妙となればめちゃくちゃ売られるような、

ビットコインに似た感じに
なってしまうと考えられます。

どういう観客の性質の人がたかっているのかを
推測するということが、
株価の予測には非常に大事なことなのです。

トレンドというのは長くなればなるほど下がりにくくなる

この上昇トレンド自体は、
4月1日から始まっております。

この上がり方を見ますと、
非常に勢いがあって規則性が高いと
考えることができるのです。

何らかの巨大資金が、
意図を持って計画的に買っていったことが
うかがえる動きと言えます。

これは相当長いトレンドに
なるだろうと私は思います。

トレンドというのは、
長くなればなるほど下がりにくくなります。

この半導体指数の上昇トレンドは、
すでに2ヶ月半続いています。

これが3ヶ月、4ヶ月と続けば続くほど、
さらに落ちにくくなっていく性質があります。

一般的には逆だと思われていて、
上がれば上がるほど急落し得ると
思うかもしれませんが、
実際は逆の現象が起きるのです。

長いトレンドになればなるほど、
そのトレンドが終わる確率は
どんどん落ちていくのです。

これが先導株理論というもので、
なぜかというと、

観客における長期ホルダーの割合が
どんどん増えていくからに他なりません。

上昇している期間が長ければ長いほど、
ホルダーを分母にしたときの

長期で持とうとしている人たちの割合が
着々と増えます。

ですから、結果として非常に
下がりにくくなっていきます。

出来高が維持されているのであれば、
それは新しい新規の人たちが支えているとも言えます。

すでに持っている人たちの
長期性が増していく流れの中で、

そのことが呼び水となって、
新しい観客の量が増え続ける
サイクルが形成されます。

これは社会的証明と言われますが、
2ヶ月半、3ヶ月とずっと
上がっているということ自体が、
それを買う動機にさせます。

目立つというマーケティング要素も相まって、
この下落を乗り越えたという事実が、

結局下がらないんだという真実を
獲得した意味になります。

これによって、より健全で
安定した上昇が続きやすくなると
私は考えているのです。

まとめ

現在の相場における主戦場は、
やはりアメリカ株になります。

そちらが上がるのであれば、
日経平均株価もそこついていってしまう流れになります。

4月1日からは、アメリカ株が
世界全体を牽引するという
ムードに切り替わったわけです。

非常に絶好調な状態ですので、
とにかく何か短期的なことが起きても、
ガチホしやすいものをしっかり持つことが大切です。

挑戦するなら、中途半端なものではなく、
ガチの先導株にぶっ込むという方向性が、
理屈としては正解になります。

強いものに貼り続けるという
方針だけで問題ありませんので、
自信を持って進めましょう。