こんにちは、Mr.Kです。

今日は私のライブ配信から
特に重要なテーマを
ブログ形式でお伝えします。

今回のテーマは
AI株の垂直急落と大底の見極め
仏教「止まれ」の感情コントロール
中長期で見る未来のチャンス
この3つです。

AI株と半導体株の急落に対し、
需給面からの状況整理と、
相場の波に飲まれずチャンスを
掴むための実践的思考を語ります。

AI株の垂直急落と
セリングクライマックスの見極め

半導体とAI株が急落しており、
すごいことになっています。

この垂直な落ち方を見ると、
総悲観が近くなっていると
私は思います。

7月17日の下落は何かの
初動だったわけですが、
非連続的な下落による
上昇へのカウントダウンは
早まったと言えます。

ただ問題は、この急落が
日本株の半導体を中心に
全体を引っ張っている点です。

原油価格が
下がっているにもかかわらず
急落しているため、
これは単純な需給売りでしょう。

損切りが損切りを踏んで、
連鎖的に下がっているのが
現在の状況だと言えます。

また、上昇トレンド中であれば
総悲観は買い場になりますが、
現在は1ヶ月下げている
下落トレンドの中です。

ここで全員が下がると思う
「総悲観」になったとしても、
即座に底打ちするとは限りません。

追証のカットによる連鎖が
始まることもあり得るため、
総悲観だから買いというのは
少し雑だと私は思います。

例えば、
キオクシアなどの動きを見ても、
セリングクライマックスまで
あと少し引っ張りたいところです。

飛び込むと、
ボラティリティにやられてしまうため、
今はもう1日2日待って
大底を見極めることが大切です。

感情のガソリンは動くこと
仏教の教え「止まれ」による
感情コントロール

そもそも株式投資においては、
感情が入れば入るほど
期待値はマイナスになります。

非常に理性的に対応することが大事で、
相場に感情のボラティリティを
影響させない工夫が必要です。

感情というエンジンに対する
ガソリン・燃料になるものは
「動くこと」なんですね。

行動することや、
脳内の会話がうるさくなること自体が、
感情を増幅するスパイラルを
生み出してしまうわけです。

だから仏教では、
感情を制するために
「止まれ」と、
すべての動きを止めようと
教えているんです。

まず一つは、
行動を止めて
じっと体を動かさないこと。

次に、脳内のスイッチを
意図的にオフにして、
何も考えないことです。

どうすればいいんだろうと
悩むことすら「動き」であり、
感情の燃料になります。

だからこそ、動画や情報などを
いったん入れずに、
とにかく黙るのがおすすめです。

ゆっくり動いて考えるという
スローテンポな状態に
自分を持っていくことが、
今はめちゃくちゃ大事なんです。

AIの進化は止まらない
中期的に見ればチャンス

未来から見れば、こういう時は
めちゃくちゃチャンスです。

AIのデータセンターが
過剰なんじゃないかという話と、
AIの進化が終わるという話は
全く関係がありません。

採算が合わずに
建設が少し延びたからといって、
人類の進化が止まるわけではないです。

AI知能そのものは
これからも加速していくでしょうし、
国の未来に向けて前向きな動きは、
そこかしこで起きています。

株が暴落したくらいで
全体が壊れるわけではなく、
単純にバブルが弾けるだけです。

ポジションが悪化している
という事実があるだけで、
他のことは何も悪くありません。

中長期の視点から見れば、
地獄のような日々が終わるのが
早まったと捉えればいいです。

少し中期的に見れば、
すべてのチャンスは開かれています。

まとめ

短期的にガシャガシャと動くと
資金を失いかねません。

いま重要なのは、
数段階メタ認知し、
体を止め、脳内を静かにして
行動のテンポを遅らせることです。

AIの成長という長期的な
未来は何も変わっていません。

相場が落ち着いて戻る様子を
ゆっくり観察しながら、
大きなチャンスを掴みましょう。