【お知らせ】
1年ぶりに来日講演を行います!
2026.11.21 (土) 東京・汐留で開催いたします。
プレミアムシートは50席限定ですので、
お早めにご確認ください↓
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こんにちは、Mr.Kです。
今日は私のライブ配信から
特に重要なテーマを
ブログ形式でお伝えします。
今回のテーマは
「時期の選定とホームランで稼ぐ」
「サイバーセキュリティ関連の大相場」
「何株買うのかという資金管理」
この3つです。
投資のパフォーマンスを大きく
最大化する鍵は時期の選定です。
現在到来しているセキュリティ
関連銘柄の大波にしっかりと乗り、
資金管理で利益を狙う戦略について、
分かりやすく詳しく解説します。
時期の選定とホームランで稼ぐ
株式投資で大きく利益を
上げていくために最も大切なのは、
「時期の選定」になります。
短期的に1週間や1ヶ月単位で
勝とうとする投資の考え方と、
数年かけて増やしていく投資では、
全くパラダイムが違うのです。
一年間という長い期間において
パフォーマンスを最大化するには、
最適な時期を見極めることが
何よりも重要になってきます。
一年間の成績に一番影響するのは、
数ヶ月間続いて一直線に伸びる、
見上げるほどの大相場において
利益を取れるか取れないかです。
年間を振り返ってみたときに、
ブワーッと上昇していく相場が
ほぼ毎年現れるものです。
その大きな相場がやって来た時に、
しっかりと大きなポジションで
乗ることができるかが勝負です。
これはつまり、小さなヒットを
量産するような戦い方ではなく、
ホームランで稼ぐということが、
パフォーマンス最適化において
一番重要な要因だということです。
そのような大相場ではない時は、
基本的に何もする必要はありません。
大波が発生する時期だけを取り、
それ以外は大きく負けないように
資金管理を頑張ればいいのです。
投資においては濃淡をつけて、
大波に敏感になることこそが、
トータルで勝つための秘訣です。
サイバーセキュリティ関連の大相場
現在、世界中でとんでもない
話題になっているセクターが、
サイバーセキュリティ関連です。
PHPの脆弱性が発見されたことで、
多くのサイトが一時的にサービスを停止して
緊急対応を行う事態が起きています。
全世界的なセキュリティブームであり、
この話題はしばらくの間ずっと
続くのではないかと思っています。
この問題が拡大するメカニズムは、
コロナショックの時と同じです。
最初は大丈夫だと思っていても
実際はそうではなく、
どんどん被害が広がっていきます。
大相場を形成する三条件である、
「リーダーの英断」「不可逆の変化」
そして「発展性」の三つが揃っています。
AIの導入が急速に進む中で、
導入を間違えると
他の損失まで被るかもしれません。
世界中の企業で
自分だけ取り残されることを恐れる、
いわゆるFOMOにも火がついています。
これだけ世界中で話題のテーマが、
一時的に終わるわけがないと
考えた方がいいでしょう。
大元のセキュリティ銘柄だけでなく、
周辺のコンサルティング会社にも
資金がじわじわと流入しています。
この大波が来ている可能性を、
しっかりと追求していくべきです。
何株買うのかという資金管理
大波に乗るために絶対に欠かせない、
もう一つの重要な要素があります。
それが正しい「資金管理」です。
資金管理というのは要するに、
「投入する資金の量」のことです。
どの株を買うかどうかではなく、
「何株買うのか」ということが
非常に大切になります。
ポジション量の配分を間違えれば、
それまでに積み上げてきた
パフォーマンスが全て台無しに
なってしまいます。
逆に配分さえ合っているのであれば、
資産はとてつもない勢いで増えるのです。
では、何株買うのかを決める際、
何を基準にすればいいのでしょうか。
それは逆方向のボラティリティ、
つまり値幅との反比例で決めます。
逃げると決めている逆指値を
現在地からどの程度離して置くのかという、
その距離が一番の基準になります。
パーセンテージで決めるのではなく、
距離で考えることが重要なのです。
逆指値までの距離が遠い時には、
ポジションを小さく設定します。
逆に逆指値までの距離が近いなら、
大きなポジションを取れるという計算です。
なお、逆指値をどこに置くのかということは、
それ自体、訓練し続ける必要のあることで、
別の機会で、何回かにわたって説明
していこうと思っています。
ただ、基準を短く表すとすれば、
・さすがにここまでは落ちないだろう
・もしここを割り込めば今はチャンスではない
・この範囲までは想定内
と思える位置に逆指値を置きます。
そして、以下では”ない”ことも重要です。
・ここまでは落ちて”ほしく”ない
・これ以上利益を失いたくない
つまり、自分の期待や気分の話ではなく、
値動きだけを見て未来の動きを想像する
ということから導かれるものです。
「想定内」と思える範囲は、
状況によって変わります。
毎日20%も動くような銘柄と、
毎日1%ずつ上がっていく銘柄では、
逆指値を置く距離が全く違います。
距離が3分の1になるのであれば、
ポジション量も当然3倍になります。
ボラティリティの予測を起点にして、
反比例の形でポジション量を
決定することが極めて大切です。
まとめ
今の相場環境を冷静に見たとき、
AI半導体関連の大相場については
いったん終焉したと言えるでしょう。
それどころか、むしろ暴落する
可能性すらあると思っています。
相場が発している明らかな警告を
決して楽観視してはいけません。
しっかりと現実を直視しながら、
冷静に対応していく必要があります。
一方で、サイバーセキュリティのように
大きく上がる大波の時期が来たら、
果敢に波に乗っていくべきです。
(ただし、規律可能性が高くなってから)
ホームランを狙える時期には、
徹底した資金管理を武器にして
大きなチャンスを掴みにいきます。
危ない相場では無理をすることなく、
勝負できる波が来た時だけ乗る。
波に合わせたメリハリこそが、
投資で勝ち残るための極意です。
