こんにちは、Mr.Kです。
今日は私のライブ配信から
特に重要なテーマを
ブログ形式でお伝えします。
今回のテーマは
「含み益への執着を捨てる『運転のたとえ』」
「アホになりきれる『起業家精神』の重要性」
「規律可能性が高いETFへのレバレッジ投資」
この3つです。
過去の損益という呪縛から解放され、
この巨大相場をアグレッシブに攻略するための
心構えを解説します。
含み益への執着を捨てる「運転のたとえ」
「今から買っても大丈夫でしょうか?」
そう悩む方が多いのですが、
私は常に「大丈夫でしょう」と伝えています。
ポジションをホールドし続けることは、原理的に
毎日ポジションをエグジットして買い直しているのと
数学上、何ら変わりはありません。
含み益があるから負けないというバッファーの考えは、
過去を引きずっているに過ぎないのです。
これは車の運転で例えると
非常に分かりやすいでしょう。
次の瞬間にスピードを出すか、
右にハンドルを切るかという判断に、
ここまでどれだけの距離を
走ってきたかは関係ありません。
さっき発進した車も、
1時間ドライブを続けてきた車も、
同じ道路を走っている以上、
同じ判断をしなければ事故になります。
投資において、含み益があるという状態は、
本当の負けを直視しなくても良い理由に
なっているだけです。
過去のことは一切関係ありません。
「含み益だからホールドする」のが
正しい判断なのであれば、
「新規でエントリーする」のも
全く同じように正しいのです。
この謎の呪縛から早く解放され、
参入することをおすすめします。
アホになりきれる「起業家精神」の重要性
今の相場は100分の2%以下の
特殊な巨大相場です。
だからこそ、恐怖を捨てて
気が狂ったようなアホな行動を
取れるかどうかが重要になります。
人間には生存本能があるため、
調子に乗ってはいけないとか、
傲慢ではないかと考えがちです。
ですが、今の相場においては、
その傲慢さや調子に乗る感覚が
むしろ必要なのです。
統計でも証明されている通り、
10年のうちたった一度現れる
とんでもない相場を取る方が、
全体のパフォーマンスは向上します。
10回中9回外そうが、
1回の大当たりを引けばいい。
これこそが起業家精神であり、
私が最も大切にしている
子どものような精神です。
子どもが歩行を覚える時、
何度も失敗しながらも
すぐに忘れて再挑戦します。
転んでも大丈夫なように
リスクヘッジがなされているから
彼らは歩くことができるのです。
株も同じで、
資金管理さえしっかりしていれば、
失敗しても十分に間に合います。
今のこの巨大相場で、
恐怖を理性で丸め込み、
アホになりきれるか。
その賢さこそが、本当の意味で
勝つために必要な要素です。
規律可能性が高いETFへのレバレッジ投資
個別銘柄の将来性を
自分で判断しようとすること。
私は、これこそが非常に傲慢な
アプローチだと感じています。
知識を増やし、未来を読み、
情報を集めれば集めるほど、
実は株の上昇タイミングと
ズレが生じてしまうものです。
株におけるチャンスは
ゼロサムゲームですから、
大衆の合理的な回答と
正反対にならないとおかしいのです。
私が考える今の相場の正義。
それは、最も規律可能性が高いETFに資金を集め、
そこにレバレッジをかけて乗ることです。
銘柄へのイメージや未来読みではなく、
一番規律性が高い場所に資金を張る。
ホームランというのは、
上昇率で取るものではなく、
レバレッジをかけることで
結果的に取れるものなのです。
変なものに手を出すよりも、
規律可能性が高いものに
レバレッジをかけてドカンと乗る。
それが妥当であり、勝つための戦略です。
まとめ
相場におけるチャンスは
決してランダムではありません。
過去の成功体験というサンクコストや、
根拠のない恐怖心に囚われることなく、
挑戦し続ける者にこそ
チャンスは開かれています。
大切なのは、賢くあろうとして
動きを止めることではなく、
資金管理を徹底した上で、
あえてアグレッシブに攻めること。
今は10年に一度の巨大相場です。
この異常な状況下では、
昨日よりも今日の方がチャンスは大きいと捉え、
前を向き続ける姿勢が重要です。
規律ある投資を継続し、ぜひこの大相場で
資産を最大化させてください。
