こんにちは、Mr.Kです。
今日は私のライブ配信から
特に重要なテーマを
ブログ形式でお伝えします。
今回のテーマは
「千年に一度のパラダイムシフト」
「理屈ではOK、でも行動が伴っていない時がチャンス」
「売買回数が少ない人が利益を取る『最高の相場』」
この3点です。
NVIDIAが世界一の時価総額へ
爆走する中、
私たちは今、
歴史的な転換点にいます。
インフレ時代の波を捉え、着実に資産を伸ばすための
本質的な考え方をまとめました。
千年に一度のパラダイムシフト
NVIDIAがまた急騰しましたね。
世界ナンバーワンの
時価総額を誇る銘柄が、
たった2日で8%も上がる
というのは驚異的です。
昨日はNVIDIAが上がった一方で
半導体指数自体は軟調でしたが、
「NVIDIAさえ上がっていればもう大丈夫」
というのが私の実感です。
今はAI、半導体、メモリー関連が
相場を先導していることが
あらためて裏付けられました。
これは単なる
短期的なブームではありません。
地球という惑星に、
千年に一度のレベルで起きている
パラダイムシフトなんです。
自律型AI、発電、インターネット。
これらが極まるところまで来て、
AIの惑星への大転換という
火蓋が切って落とされました。
時代の変化ポイントというのは、
過去の物差しで見れば常に
「上がりすぎ」に見えるものです。
しかし、
未来からの視点で評価すれば、今起きていることは
まだ始まったばかりなのです。
理屈ではOK、でも行動が伴っていない時がチャンス
世界的にインフレが加速することは
もはや多くの人にとって
異論のない事実でしょう。
通貨価値が急落していく中で、
本来なら
「お金を持っていても
ダメだから何かに変えよう」
となるのが理屈です。
世界の富は
株や不動産に集まってくることが
百も承知の状況です。
それなのに、
実際に資産を
フルにぶち込んでいる人は
驚くほど少ないのが現状です。
インフレに対して全員が
アングリー(憤り)を感じていても、
実際の行動は及び腰なのです。
AIの進化を
誰も疑っていないのに
関連企業に
フルベットしているわけでもない。
頭ではわかっていても
体がついてきていない。
投資において
リスクを取るべき
絶好のタイミングとは、
まさにこういう時なのです。
逆に行動が伴い、誰もが
「買った方がいい」
と楽観し始めたときこそが
バブルの警戒時です。
今の理屈と行動の乖離こそが、安心してリスクを取りに行っていい
強力な根拠になります。
売買回数が少ない人が利益を取る「最高の相場」
今の相場で最も効率的に
利益を伸ばす方法は、
実は「何もしないこと」です。
今は売買回数が少ない人が
大きな利益を手にする時期であり、
ガチャガチャと動いてはいけません。
じれったく思うかもしれませんが、
着実に上がっている銘柄を信じて
待つことが何より大切です。
暇な毎日を送ることになりますが、
それが最も生産性高く
利益を伸ばしていく近道なのです。
先導株にチャレンジしている人や、
大型株に寄せてガチホしている人が
結局は一番取れています。
多少の押し目があったとしても、
NVIDIAやアルファベットが
オールタイムハイを更新している以上、
何の文句もありません。
無駄に動かず、
リスクを取ってOK。
この路線を貫くことが、
今の最高の相場を享受する
唯一の方法だと言えます。
一度信じてお付き合いを始めたら、
多少の機嫌が悪くても、
海のような広い心で多めに見る。
そんなメンタルこそが、
今のような大相場の初動では
求められているのです。
まとめ
今の相場は、理屈ではわかっていても
体が動かない人が多いからこそ、
勇気を持って乗る価値があります。
AIという歴史的転換点において、
「売らない人が勝つ」という
シンプルな真理が働いています。
多少の急落がどこかで起きる
可能性はありますが、
そこが最後の買い場になるだけです。
ノイズを気にせず、信頼できる銘柄と
長くお付き合いを続け、
着実に資産を伸ばしていきましょう。
