こんにちは、Mr.Kです。
今日は私のライブ配信から
特に重要なテーマを
ブログ形式でお伝えします。
今回のテーマは
「質量に比例する慣性の法則が
メガテックに働いている」
「コーディング領域で
人間の最高知能をAIが超えた可能性」
「乗り遅れた人への朗報——
ETFで本丸の上昇を取りにいく」
この3つです。
メガテック銘柄が
一斉に動き出した今、
その背景にある
構造的な変化を理解することが、
この上昇を信じ、
正しく行動するための
鍵になります。
質量に比例する慣性の法則がメガテックに働いている
現在の相場で注目すべきは、
フィラデルフィア半導体指数(SOX)です。
毎日2〜3%上昇し、
オールタイムハイを更新し続けている。
その意味を、
より深く見ていきましょう。
NVIDIA、Amazon、Meta、
Broadcom、Microsoft、Google——
これら超メガテック銘柄が
一斉に上昇し始めています。
Amazonが
これほど上昇するのは
コロナショック後以来、
約5年ぶりです。
MetaはV字回復を演じ、
Googleも5年ぶりといっていいほど
いい動きを見せています。
この動きの意味は
単純ではありません。
軽自動車が走り出しても
止めることはできますが、
ダンプカーは止まらない。
慣性というのは
質量に比例して大きくなります。
運動エネルギーを止めるためには、
それ以上のエネルギーが必要です。
今、この超巨大銘柄たちが動き出した。
これは個人投資家の資金では
動かせない規模です。
大型の機関投資家が
動いているということ。それはつまり、
この動きは止まらないということです。
コーディング領域で人間の最高知能をAIが超えた可能性
このメガテック一斉上昇の背景に、
私が注目しているのが
Claude Mythos(クロード・ミトス)の
流出事件です。
4月7日、
Anthropic社の最新モデルが
何らかの形で明らかになりました。
そのモデルは強力すぎて公開できない、
という状況になっています。
何がそれほど衝撃的だったのか。
チェスはすでに
AIが人間を超えました。
囲碁も、10年前にAlphaGoが
世界ナンバーワンを突破しました。
将棋も、人間のトップが
もう絶対に勝てないレベルまで
AIが力をつけてきています。
そしてこのClaude Mythosは
ボードゲームの世界だけではなく、
コーディング・プログラミング
という領域において
人間の最高知能を
超えてしまった可能性がある。
実際に起きたことは
さらに衝撃的で、
サイバー攻撃の穴が
ほぼないと思われていた
システムに対して
このモデルで
穴を探させたところ、
何千個もの脆弱性が
見つかったといいます。
現代の文明は
システムで構築されています。
電力システム、原子力発電所、
軍事機密、国家機密——
あらゆるインフラへのアクセスが
理論上可能になってしまうということです。
これはAIが原子爆弾級の攻撃力を
持ち始めた可能性がある、
という話です。
だからこそ今、
MicrosoftやNVIDIAなど
一部の約20社に限定で提供され、
まず自社システムの
脆弱性を発見して
防御を固めるよう
求められています。
Anthropic社が作れたということは、
早晩、世界の誰かが作ります。
できてからでは遅いので、
いち早く防御システムを
整えようということです。
この話が2つの意味で
相場に大きいのは、
まず
「AIの進歩する速度が想像を超えてきた」
という点。
シンギュラリティの足音が
想像よりも近い、
つまり未来が早まっている
ということは、
株式投資において
未来が更新されるということです。
もう1つは、
「これが事実上の兵器である」
という点。
米国だけが先行している
状況であれば、
サイバーセキュリティ戦争において
米国が優位に立っていることになります。
AIの世界で先行すると、
もう追いつけなくなってしまう。この流れがメガテック上昇の
本質的な背景にある
可能性があります。
乗り遅れた人への朗報 — ETFで本丸の上昇を取りにいく
この上昇に乗り遅れたと
感じている方には、
これは朗報です。
今から古川電工やJX金属など
個別の半導体関連銘柄に
突っ込むのは
リスクが高い局面もあります。
そういう場合の選択肢として
考えているのが、ETFです。
日本株であれば
264(半導体ETF)や200A。
米国のメガテックが
入っているものなら
316A(ファングプラス)や
2244(USトップ20)などが
初動として機能する
可能性が高いと思っています。
メガテックの銘柄を
直接買ってもいいし、
レバナスも
こういう時にはありです。
ETFをドンと張って
持っておくというのも、
かなり安全でメリットも大きい。
下手したらそれだけで
1.5倍いけるかもしれない、
というぐらいの感じです。
ただ、
ここで大事なことを一つ。
「上がりそうなものを買う」
のではなく、
「自分が待っていたパターンに
はまったものだけを打つ」
ことが重要です。銘柄は絞ってガチホが、
こういう時はベストです。
まとめ
Google、NVIDIA、Amazon、
Meta、Broadcom、Microsoft——
これだけの超大型銘柄が
一斉に動き出したということは、
相場の質が
変わったということです。
これは本物だと思っています。
その背景にあるのが、
Claude Mythosの出現が示す
AI進化の臨界点です。
シンギュラリティの足音が
想像より近い。
その事実が、
大型機関投資家の資金を
動かし始めている可能性があります。
個別銘柄に乗り遅れたと
感じている方は、
ETF(264・316A・2244など)を通じて
本丸の上昇に参加することができます。
ここは一世一代の投資チャンスだと
考えています。
上がりそうなものを
追うのではなく、
自分が決めたパターンで、
絞って集中していきましょう。
