こんにちは、Mr.Kです。

今日は私のライブ配信から
特に重要なテーマを
ブログ形式でお伝えします。

今回のテーマは
「10年に1度の巨大トレンドと第5次産業革命」
「『ガチホ優先』とフルポジションフェーズの継続」
「モナリザ理論に基づく『先導株投資』の優位性」

この3点です。

AI革命という
人類史レベルの転換点を背景に、

今まさに
10年に1度の大波が来ています。

このチャンスを確実に
掴むための戦略を語ります。

10年に1度の巨大トレンドと第5次産業革命

今の株式市場には、

10年に1度の
巨大な大波が来ています。

私は、
日経平均株価が
ここから数倍に跳ね上がっても

全くおかしくないと
考えています。

その最大の理由は、

なんといっても
「AI時代」の到来です。

これは第5次産業革命、

つまり人類最後の
産業革命と言われている
真っ只中にいるのです。

かつての
産業革命を振り返れば、

常に「労働生産人口」が
実質的に増え続けてきました。

最初は家畜の力を借り、
次に蒸気機関、電気、

そして
インターネットが登場しました。

そのたびに、


人間が1時間あたりにできる仕事の量は
飛躍的に向上してきたわけです。

そして今回のAIは、

これまでの道具とは
決定的に違います。


それは「自律型」で
あることです。

指示を出さなくても
勝手に動き、

計算し、生産性を生む。

いわば
サイバー空間のドロイドです。

実質的な地球の人口が10倍、
100倍に増えるのと同じであり、
GDPは爆発的に増えるでしょう。

GDPが増える以上、
それを牛耳っている企業の業績が
上がらないはずがありません。

名目的な株価が3倍、4倍、5倍と
なっていく流れの中に、

私たちは今、
立っているのです。

「ガチホ優先」とフルポジションフェーズの継続

この巨大な流れを前にして、
今の投資戦略はシンプルです。

「ガチホ優先」しかありません。

私は2週間前から変わらず、
「フルポジションフェーズ」が
続いていると判断しています。

もちろん、
中東情勢などの
ニュースは流れてきますが、


そんなことで
止まる波ではありません。

そもそも株式投資というのは、
「未来予測」をするゲームです。

「未来はわからない」と匙を投げ、
思考を止めてしまうのは、

投資家として
非常にもったいない。

車を運転するのが危険だからと
乗るのをやめてしまえば、

目的地には
いつまでも着きません。

読めるところまで頑張って読み、
読めない部分だけを適切に
ヘッジするのが投資の本質です。

今の相場は私から見れば
「10点満点相場」と言えるほど

非常に簡単な波が来ています。

このとんでもない上昇の可能性が
ほぼゼロになることなど、


私は考えにくいと思っています。

だからこそ、ポートフォリオは
柔軟に動かすとしても、
基本はガチホです。

途中の小さな乱高下に惑わされ、
ダイナミックに動きすぎて
振り落とされないことが大事です。

モナリザ理論に基づく「先導株投資」の優位性

大きな波に乗る上で、
私が一貫して推奨しているのが
「先導株投資」という考え方です。

これを説明するのに分かりやすいのが、
「モナリザ理論」です。

美術館の中で、
一番注目を浴びて人が集まっている

真ん中のモナリザに
20%の人が集まるとします。

もし館内の人数が倍になれば、
モナリザに集まる人数も
20人から40人へと倍増します。

他の絵画にも人は増えますが、
「絶対値」で見た時に一番増えるのは

やはり最も目立っている
モナリザです。

今の株式市場で言えば、
半導体系などの先導株が
まさにこのモナリザにあたります。

伸びている一番すごい銘柄こそが、
最も強い集客力を持ち、


最も資金を
吸い上げて上がります。

だからこそ、
今はこうした先導株に資金を集中させ、

しっかりと
握り続けるべきです。

最近、私が特定のETFを
おすすめしているのも、

実は同じ理由に基づいています。

立ち回りが難しいと感じる人でも、
先導株比重が高いETFなら
精神的にガチホしやすいからです。

今が本当にチャンスだからこそ、

この優位性を活かして、
利益を最大化してほしいのです。

まとめ

今、目の前にある相場は
「10点満点」と言えるほど
非常に分かりやすい上昇波です。

軍事リスクなどの「読めないもの」に
怯えてチャンスを逃すのは、
本当にもったいないことです。

AI革命という
「読める未来」を信じて、
しっかりと波に乗っていきましょう。

この長い戦いを最後まで
走り抜くために必要なのは、
適切なシートベルトを締めること。

つまり、ポートフォリオを整えて
大損しない備えをしつつ、
「ガチホ」を貫く勇気です。

途中でアクセルを踏みすぎて
疲れてしまわないように、
どっしりと構えていきましょう。