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こんにちは、Mr.Kです。

今日は私のライブ配信から
特に重要なテーマを
ブログ形式でお伝えします。

今回のテーマは
「今は初動フェーズでありセリングクライマックスではない」
「下落フェーズの最高の手段は何もしない」
「トマトを栽培するノリでリンゴの木を育ててはいけない」
この3つです。

現在の大暴落における
現在地を正確に認識し、

嵐の中で大切な資産を守り抜くための
私が考える究極の戦略をお伝えします。

今は初動フェーズでありセリングクライマックスではない

株価が大きく下落しています。

日経平均は7月の安値を割り込み、
6万円の大台も目前に迫っています。

6万円を割れば、
売りが加速しそうな雰囲気もあります。

今年の高値と安値に挟まれた
重要なポイントを割るということは、
結構な転換点だと考えています。

しかし、今回のこの下落は
まだまだ初動フェーズなのです。

決してセリングクライマックスと
呼べるような状況ではありません。

もしセリングクライマックスなら、
すでに下落は止まっているはずです。

ある意味で直線的な下落であり、
下落トレンドへの回帰にしか
見えないのが現在の状況です。

つまり、まだ大底は先になります。

これが初動の可能性がある以上、
長期間にわたって下落が続いても
何もおかしくありません。

今はまだ絶望感が足りておらず、
まだ買いたい人がいる状態です。

本当に心が折れて、
誰も株の話をしなくなるまで、
まだまだ時間がかかるでしょう。

下落フェーズの最高の手段は何もしない

このような下落フェーズにおいて、
一番の最高の手段をお伝えします。

それは、基本的に何もしないことです。

現金のままでしっかりと待機し、
大底で仕込むのが一番良い選択です。

大きく下がったからといって、
安易に買いに向かうのは危険です。

もし空売りをするのだとしても、
長期間暴落を狙うのではなく
短期間で利益確定するべきです。

ただ、今の状況では空売りも買いも
非常に難しい相場環境です。

そして、下がるという予測も
あまりしない方が得策になります。

下がると思っていて上がった場合、
ポジションを持っていなくても
予想が外れた感覚に陥ります。

これは投資において良くありません。

現在の相場は嵐の中にあります。

嵐の中でなんとなく方向を読み、
予測しようとすること自体が、
自信を失わせる原因になります。

予測することが無駄な自信を生み、
無駄な自信喪失にもつながります。

ですから、今は予測をやめるべきです。

相場にはもっと簡単な時が
必ずやってくるものなのです。

短期的に何か利益を取ろうとして、
買うのも売るのも変な状況です。

何もしないのが一番の正解なのです。

トマトを栽培するノリでリンゴの木を育ててはいけない

長期投資と短期投資の違いについて、
明確にしておく必要があります。

今は明確な上昇トレンドではないため、
買って上がることを目指すような
相場では決してありません。

ここで重要な考え方があります。

トマトを栽培するようなノリで、
リンゴの木を育ててはいけません。

長期で買った株が
半年で含み損だと嘆くのは、

リンゴの木を育て始めたのに、
半年で実がならないから赤字だと
言っているのと同じことです。

実が付くのはだいぶ先になります。

短期投資は値動きを当てるゲームで、
長期投資は安く買うゲームです。

半年後の利益や含み益を夢見て
買うのは間違っています。

もし本当の長期投資であれば、
数年単位で待つ必要があります。

人間にとって数年単位の行動は
非常に難しいものなのです。

我々が普段とる行動で
最も長いものでも、学校選びくらいです。

長期的な行動は難しいということを
分かった上で投資をしてください。

だからこそ、短期投資と長期投資は
決して混ぜないようにしてください。

短期的な計画と長期的な計画は
頭を切り替えて実行するべきです。

まとめ

暴落をただ悲観するべきではありません。

株式相場が上がって下がる間には、
富の再分配が行われているのです。

予測できた人に資金が移動するだけで、
お金が消えたわけではありません。

買うタイミングさえ間違わなければ、
長期的には最高に未来の利益がある
大きなチャンスだとも言えます。

しかし、今は大底を当てるような
時期では決してありません。

世間全体が悲観一色になり
株式投資の話題が消えるまで、

現金を確保して
静観するのが良いと考えています。

みんなが注目しているような時は
本当のチャンスではありません。

見なくなってからが最大のチャンスです。

焦らずにご自身の投資スタイルが
短期か長期かを見つめ直しましょう。

簡単な時だけやるという原則を貫き、
一緒に待機して準備を整えましょう。