こんにちは、Mr.Kです。
今日は私のライブ配信から、
特に重要なテーマを
ブログ形式でお伝えします。
今回のテーマは
「第一波よりも強く安定している第二波の初動」
「AIエージェントの台頭は至上命令的必須」
「フルポジションは高速道路におけるスピード管理と同じ」
この3つです。
日経平均が7万円を再突破しました。
これは単なる一時的な上昇ではなく、
AIという世界的潮流を背景にした
本格的な波の始まりを意味しています。
ぜひ最後までご覧ください。
第一波よりも強く安定している第二波の初動
日経平均7万円再突破ということで、
本当におめでとうございます。
今回の力強い株価の上昇は、
相場における第二波にあたります。
第二波というのは基本的に、
第一波よりも強く安定している
という明確な特徴がありました。
6月の最後のバブルの時ほどの
勢いを感じるかもしれませんが、
今回はバブルではなく、
初動にあたります。
波というのは初動が一番早く、
今はまさにその段階です。
6月から3ヶ月あまりの間、
だいぶレンジを組みましたから、
ここで規律可能性を取り戻しました。
過去の状況よりもさらに規律性を高め、
パワーアップして帰ってきました。
この上昇はかなり楽しみな状況に
なるだろうと私は思っています。
なんせ、今上がっている平均株価は、
もう米国と日本しかありません。
世界中で長期金利が上がったことで、
インドやドイツなどの株価指数は
大きく下落してしまっています。
今回起きている上昇の波ですが、
もともとの震源はアメリカ株です。
金曜日の時点で先物に関しては、
日経平均は7万円を突破しました。
その後、土日という時間の淘汰に
しっかりと耐えたわけですよ。
これはこの動きが盤石であるという
一つの証明になると思います。
震源にあたるアメリカ株の指標が
オールタイムハイを達成すれば、
本格的に加速していくでしょう。
だからこそ初動の段階において、
しっかりと入っておきたいのです。
AIエージェントの台頭は至上命令的必須
今、世界的な経済システムにおいて
非常に重要な変化が起きています。
先進国の人口増加が止まる中で、
AIエージェントという仮の人口が
今爆発的に増えている状況です。
過去に国債を大量に発行して
富の再分配を行ってきたモデルから
脱出するためには成長が必要です。
かつては人口増加がその成長を
大きく下支えしていました。
しかし今は人間は増えないため、
増えているAIエージェントの能力が
人並みに上がってくるしかありません。
人間の役割を代替できるレベルまで
突き抜けることは至上命令的必須です。
インフレに関して様々な意見があり、
利上げが必要だという専門家もいれば、
まだ早すぎるという意見もあります。
実はこれは両方とも合っていて、
結局は程度の問題に過ぎません。
緩やかにインフレをさせながら、
国の借金を目減りさせ続けること。
そしてその間に、AIエージェントを
地球全体で爆発的に増やしていく。
それによって先進国が再び、
人口ボーナスのような状態に入ること。
これでようやく経済の構造から
脱出することができるわけです。
AIが来なかったら詰んでしまう、
それくらい重要な局面にあります。
今、その経済モデルの脱出を
担っているのが米国と日本と中国です。
国債の金利が上がってくる中で、
その利回りを上回る成長を期待できるのは、
もうAIの進化しかありません。
だからこそAIを止めることはできず、
この流れは果てしないと考えます。
インターネットの時代において
関連企業が大きく伸びたのと同じで、
AIの時代にAIが伸びることは
もはや必須と言える状況なのです。
フルポジションは高速道路におけるスピード管理と同じ
これだけ強い波が来ている中で、
大事になってくる考え方があります。
それは投資におけるレバレッジと、
資金のスピード管理についてです。
日本株の先導の狙い方としては、
アドバンテストを筆頭にするような
先導株たちを自分で組む手法があります。
日本の半導体ETFである2644も、
今回は強い可能性があります。
米国株であればナスダックが走り、
フィラデルフィア半導体指数の
先導株たちを拾っていきたい状況です。
スピードを出すという場面では、
高速道路をイメージしてください。
フルポジションを時速100キロだと
仮定して考えてみましょう。
100キロであればそこまで怖くなく、
現金で普通に行ける感覚ですよね。
しかし、レバレッジをかけて
時速150キロ、250キロと
スピードを上げていくとどうなるか。
増える時はもちろん増えますが、
非常に難しく、だいぶ怖くなります。
もし万が一、時速250キロを
出しているような状況のところで、
急に天候が悪化したらどうでしょう。
すぐにブレーキを踏まないと、
マジでやられてしまいますからね。
未来は決して予想ができませんから、
想定外の事態が起きる可能性も
当然ながら存在しています。
なので、レバレッジは
特にお勧めしているわけではありません。
私自身はかけていますが、
危ないことをしていると
自覚した上でやっています。
自分自身で危ないことをやっていると
分かっていないのが一番危険です。
あかんと思ったらパーンと削る、
その緊張感を持ち合わせてください。
そのことだけは本当に注意しながら、
スピード管理を行っていきましょう。
まとめ
AIという大きな世界的流れを背景に、
今は「第二波」の初動が来ています。
だからこそ、米国ナスダックや
日本の半導体といった中心セクターに
ポートフォリオを寄せていくのが
今の相場における基本戦略です。
数は少ないかもしれませんが、
中心に寄せていく状況と言えます。
ただし、現在の強い相場というのは、
高速道路でスピードを出して
走っている状態と同じなのです。
想定外の事態という名の天候悪化が
起きたときにはすぐに対応できるよう、
ブレーキを踏む準備が必要です。
危険性をしっかりと理解した上で、
スピード管理を徹底しましょう。
おかしいと思ったところからは
どんどん資金から手を引きながら、
着々と波に乗っていきましょう。
いい相場になりますように。
