こんにちは、Mr.Kです。
今日は私のライブ配信から
特に重要なテーマを
ブログ形式でお伝えします。
今回のテーマは
「CPU AI相場が始まった」
「過去の大相場の初動をストックする」
「勝率が見込める勝負とピラミッディング」
この3つです。
CPU AIという大相場の到来を捉え、
過去の初動チャートと比較しながら、
勝率が見込める勝負で
リスクを取る戦略とマインドを
お話しします。
CPU AI相場が始まった
相場が相当大きく動いていまして、
びっくりした方もいるかと思います。
米国の半導体関連指数が
非常に大きく上がりました。
米国の主要ハイテク指数も、
まもなくオールタイムハイに
迫ってきている状況です。
米国の主要株価指数も
オールタイムハイを達成し、
暗号資産なども上に抜けました。
中でも米国株を見ていきますと、
その影響が非常に大きくなっています。
AI関連のソフトウェア企業に加えて、
主力となる半導体メーカーなどが
驚くほどの急騰を見せております。
中でもチャートの形で一番インパクトが大きな
関連銘柄が相場を牽引している状況です。
完全に波が来ていると思うので、
積極的に攻めていい相場場面だと
私は判断しているところです。
ニュースを色々と見てみますと、
CPU値上げの波が加速しています。
今まではCPUからGPUになって、
GPUからメモリーということで
資源の枯渇が騒がれていました。
しかしここに来て、
実はCPUが必要なんじゃないか
という話になってきているというわけです。
大手IT企業のエージェント型AIなど、
CPUが必要な理由が見えてきました。
こうした関連する主力銘柄などは
とりあえず持っておいた方が
いい状況だと私は思っています。
もちろん全部足りないのですが、
今はCPU相場が始まったんだと
認識していいんじゃないかと思います。
何よりも株の上昇という事実が
一番重要だと思っています。
過去の大相場の初動をストックする
私がある主力銘柄に対して今回、
強気にエントリーできたことには
明確な理由が一つ存在します。
オールタイムハイの更新という
明らかな強さがあったからです。
そして何より、過去の大相場に
チャートが似ていたからです。
大相場の初動のチャートは、
何回かに分けてプリントアウトして
壁に必ず貼っておくべきです。
ファイリングして絶対手元に
持っておいた方がいい。
過去の大相場の初動をとにかく
ストックしておくことが重要です。
基本的にエントリーする時というのは、
過去の大相場の初動と比較します。
過去と比較して似ていたら入る、
シンプルにそれでいいんです。
4月の半導体相場の初動の状況は、
すぐ思い出さなきゃいけないし
確認できる状態にしておくべきです。
私は過去10年分の大相場が
だいたい頭の中に入っています。
過去の代表的な大型株などの
大相場と頭の中で比較して、
似ている銘柄に入っています。
私がいいと思っている銘柄が
想定通りに跳ねている時は、
経験的に当たりやすい傾向があります。
株式の大相場というのは本当に、
二度見三度見するような動きから
大きく発展していくものなんです。
理屈やニュースというものは
後からついてくるものなんです。
だからこそ過去の初動を記憶し、
どれだけストックしてすぐ見られる
状態にしておくかが大切です。
勝率が見込める勝負とピラミッディング
不確実な相場に向き合う時、
2つの戦法が存在しています。
勝率が見込める勝負というものと、
勝率が低いと思われる勝負です。
今はフェーズが完全に切り替わって、
勝率が見込める勝負の場面と考えています。
だからこそ今回はリスクを取って、
狙いを定めた銘柄へ強気に資金を入れました。
しかしながら、パフォーマンスが
微妙な相場の状態からいきなり、
ゼロから100へ一気に増やすのは良くありません。
少しずつ段階的に分けて足していく、
資金管理とピラミッディングが
本当に大事になってきます。
含み益が乗ってきたら足して、
違ったら半分に切るということを
ひたすら機械的に繰り返すのです。
ピラミッディングをし続けていたら、
どこかでホームランに当たります。
追加する株数を減らすイメージを
持つ方もいますがそうではありません。
大きく張りたい時に担保が欲しいので、
逆三角形のように加速していく
イメージを私は持っています。
勝率が低い時期であっても、
大損を避けながら積む方法です。
10回やって5回失敗しても、
しっかりと5回うまくいくのなら
それはもう十分成功しています。
撤退することにアレルギーがある人は、
この戦法は難しいかもしれません。
今回の大相場に乗るにあたって、
最大損失を全体資金の5パーセントに
収めるような計算をします。
逆指値の場所から逆算して、
取るべきポジションを決めるのが
資金管理の基本ルールです。
トータルで大損しないように、
波に乗っていけばいいということです。
まとめ
これからのAIの波はどこかから
必ず爆発してくるはずなので、
何もしないという選択はありません。
焦る必要は全然ありませんが、
相場が伸びていくと確信できるタイミングで
ポジションを足していくべきです。
不安の中で相場が成長する意味では、
今の状況は決して悪くありません。
ただ、もし想定と違った場合には、
速やかに撤退するという覚悟が
絶対に必要になってきます。
勝つか負けるかということではなく、
相場に継続して残ることが目的です。
資金管理のルールを徹底した上で、
理論的にリスクを取ることが
今の相場で正しい戦い方になります。
大相場のチャンスを逃さず、
しっかりと波に乗っていきましょう。
追伸
今年の相場展開を、
当てられた人はいるでしょうか。
誰も予想しなかった円高や
約30年ぶりの金利上昇など、
以前とは地合いが明らかに違います。
こういう難しい局面になると、
多くの人が予測精度を上げようと
情報を増やしてしまいます。
私も過去に同じことを経験し、
全く逆の結論に至りました。
それは、今の相場を
「当てにいくのをやめる」
ということです。
代わりに、今の相場が
“当てられる相場”なのかを
先に判定するのです。
相場の方向を読むのではなく、
読める局面かどうかを読む。
この判定さえできれば、
投資でやるべきことは
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