こんにちは、Mr.Kです。
今日は私のライブ配信から
特に重要なテーマを
ブログ形式でお伝えします。
今回のテーマは
「変化なしは動かない」
「資金管理とポジション調整」
「相場の構造と方向性の確認」
この三つです。
相場が静まり返る日ほど、
投資家は“何を見るべきか”が問われます。
今日は、そんな静かな波の中で
私が実際にどんな視点で
相場と向き合っているのかを
まとめていきます。
変化なしは動かない
相場が渋い展開の日は、
どうしても気持ちが
落ち着かなくなります。
日経平均は上がっていても、
昨日の急落直後ということで
急停止のような形ですし、
トピックスもほぼ動いていない。
12月の初日が下落して
翌日は止まっている。
どう評価するか迷う日です。
私自身、
三井海洋開発とGoogleを
かなりの量で持っている状況なので、
今日のような下落は
正直ヒヤヒヤします。
三井海洋開発は
トップから約14%落ち、
終値ベースでも10%の下落。
Googleもじわじわと
下がってきている。
こういう日は不安が出ます。
ただ、こういう時こそ
“変化があるかどうか”
ここだけを見ます。
世界の情勢を大きく変える
ニュースがあったか。
AI開発競争が止まったか。
先導株に変化が出たか。
これらを見ても、
「何も変わっていない」というのが
今日の結論です。
相場としても無風です。
方向性に間違いがないなら、
昨日との差に関係なく
基本は“投資すべき相場”です。
毎日結果が出る日は
もちろん安心します。
ただ、今日のような日は
“投資家として試される日”。
意味のある動きがないなら、
動かずに波を待つだけです。
資金管理とポジション調整
静かな波の日に
もう一つ大切なのが
資金管理です。
私は今日、
三井海洋開発の下落を見て
「持ちすぎているな」と感じました。
持ち続けられない量なら
意味がありません。
大きく張りすぎているなら、
持ち続けられる量に
調整するのが大事です。
これはいつも通りで、
ルールに従うだけです。
“持ち続けるための縮小”は
損切りではありません。
方向性が間違っていないなら
調整後はしっかり握っておけばいい。
Googleについても、
出来高が小さいなら
停滞は問題ではありません。
ローソク足が止まっていて
出来高が落ちているなら、
それは“押し目”と
私は判断しています。
気分的に「ええ…」となる日でも、
短期の結果で右往左往せず、
持続できる量で静かに構える。
これが、
静かな波を乗り越える
最も大事な姿勢です。
相場の構造と方向性の確認
次に見るべきは、
「相場の構造が変わったのか」
という点です。
日経平均もトピックスも
大きく動いていない。
アメリカ市場も
ナスダックやSP500の先物が
昨日今日と停滞しているだけ。
日本国債の10年利回りが
一度トーンと上がった程度で、
相場全体の方向を
変えるような事象ではありません。
先導株を見ても、
Googleは小休止、
金の流れも問題なし。
ソフトバンク、
アドバンテスト、
ファーストリテイリング、
藤倉も止まっているだけ。
要するに、
“天候は変わっていない”
ということです。
変化がないなら波を待つだけ。
情報がない日は
市場はゆっくり動きます。
それはそれでいいのです。
そして、意味のない下落で切るのはNG。
本当に下がるなら
当然対応しますが、
今日のような動きは
“意味のある下落ではない”と
私は判断しています。
為替についても
円高方向に動きましたが、
日銀は金利を上げる方向性、
FRBは引き下げる方向性。
この流れを見れば
自然な動きです。
相場として
大きな方向転換は
起きていません。
まとめ
今日は
“静かな波の相場で何を見るか”
という話でした。
変化がない日は
投資家として不安も迷いも出ます。
ただ、意味のある変化がないなら動かない。
これは非常に大事な原則です。
そして、ポジションは
持ち続けられる量に整える。
方向性に間違いがない限り
調整後はしっかり握る。
相場構造としても
AI競争、金利、先導株の流れ、
どれも大きな変化はありません。
だからこそ、
今日のような日は
“波待ち”に徹する日です。
次の大きな変化が来たとき、
すぐに動けるように。
静かな相場ほど
未来に向けた準備が
できる時間でもあります。焦らず、
意味のある変化を待ちながら、
方向性と資金管理を
整えていきましょう。
