こんにちは、Mr.Kです。
今日は私のライブ配信から
特に重要なテーマを
ブログ形式でお伝えします。
今回のテーマは
「1000年に一度の人類大転換」
「初速が速ければ、後が長い」
「AI用か人間用かでの二極化」
この3点です。
日経平均や半導体指数の
異次元の上昇を読み解き、
2026年いっぱいまで続く可能性がある
大相場の初動をどう捉えるべきか。
物理学的視点から
相場の本質に迫ります。
1000年に一度の人類大転換
今、日経平均が
ものすごく上がっています。
これは単なる
10年に1度の相場というレベルではなく
人類史レベルでの
「1000年に一度の経済大転換」が
起きているからです。
変化の大きさとしては
1000年に1度。
この本質を理解すれば、
なぜ日経平均や
フィラデルフィア半導体株指数が
ここまで上がっているのか。
そして日経平均8万円が
普通に来るということが
納得できるはずです。
私は現役のトレーダーとして
長年相場を見ていますが、
今の上昇はまさに異次元。
日本の政治や
円安インフレという理由も
もちろん大事ですが
それ以上に本質的な
人類の大転換が起きていると
考えた方が妥当なのです。
この大きな構造が
わかっていればこそ
大きな勝負ができます。
一見リスクを取っているようでも
理論が腑に落ちていれば
リスクはほとんどなく
大きな利益を得られる。
それが私の提唱する
CLEAR TRADE理論です。
初速が速ければ、後が長い
大事なことは
震源地が大きいほど
全体の波の大きさも
想像できるということです。
物理の世界でも
ピッチャーのボールが
手から離れた瞬間の
初速が速ければ速いほど
その後のスピードも
速くなりますよね。
株も全く同じです。
今回のような
V字回復の規律性が高く、
凄まじいスピードの上昇というのは
少なくともこの10年間
見たことがありません。
コロナショック後の
回復スピードですら
これほどではなかった。
初速がこれだけ速いということは
その後の上昇期間が
非常に長いということです。
おそらくこの相場は
2026年いっぱいまで続くんじゃないかと
思うほどの稀に見る
相当すごい相場です。
多くの人は
「行き過ぎたものは落ちる」
というホメオスタシスの機能によって
逆を行こうとしますが
そこが落とし穴です。
稀に見る大相場の真っ只中にいるのだ
という自覚を持って
視野を大きく広げることが
今の投資戦略において
最も重要になります。
AI用か人間用かでの二極化
これまでの株式相場には
「セクター」や「国」
といった概念が
強く存在していました。
半導体関連株なら
1つが上がれば全部上がる。
日本株なら
日本株が全体的に買われる。
しかし、
その時代はもう終わりました。
今はAIアルゴリズムの影響もあり
独立性がどんどん増し
「二極化」が加速しています。
同じセクター内でも
上がる株と上がらない株が
完全に見事に分かれている。
さらに
「国」という単位すら
崩れています。
今の市場は
「AI用か人間用か」で
残酷なまでに分断されているのです。
上がるものはさらに上がり
上がらないものは
そのまま放置される。
かつて東南アジアの
時代が来ると言われながら
結局アメリカが
どんどん置いていった
あの構造と同じです。
富が特定の場所に
局在化していく
この構造を理解すれば
米国株の強さや
どの分野に投資すべきかという
大きな方向性が
見えてくるはずです。
難しい背景を
一切考えなくても
「強いチャートに付いていく」
というシンプルな先導株投資こそが
今の時代に最も適合した
投資方法と言えます。
まとめ
今、私たちの目の前にあるのは
1000年に一度とも言える
歴史的なチャンスです。
まずは視野の大きさを
大切にしてください。
日足や数分足の
細かな動きに惑わされず
「週足」ですべてを
見る癖をつけることです。
視野が大きければ
途中の多少の押し目も
チャンスに変えられます。
「成功する恐怖」に
ビビってはいけません。
この異次元の上昇は
まだ始まったばかりの
初動に過ぎないのです。
上がっている先導株を
しっかり握り続け
売買回数を抑えて
大きな波に乗り続ける。
2026年いっぱいまで続く
この大相場の利益を
最後まで余さず
享受していきましょう。
