こんにちは、Mr.Kです。
今日は私のライブ配信から
特に重要なテーマを
ブログ形式でお伝えします。
今回のテーマは
「AI主導で相関が効かない」
「急落でも崩れない銘柄を拾う」
「TOPIX高値更新、日本株に風/銀行が強い」
「段階的な買い戻しと資金管理」
この4つです。
金銀の急落があっても、
株が想像より崩れない。その理由と、
今の立ち回りを
整理していきます。
AI主導で相関が効かない
今の相場は、
ほとんどAI主導です。
ここを前提にしないと、
判断がズレやすい。
これまでの感覚だと、
セクターの連動性とかアノマリーとか
そういうものが効く場面が
確かにありました。
でも、AI主導になると
そこが有効でなくなる。
例えばある株が上がったから、
同じセクターの別の株を
2番煎じで買う。
こういう戦略は、
通用しなくなります。
直近で、
金銀の大暴落がありました。
今日は金も
結構戻っていて、
良かったと思います。
それでも、
株式相場は
あまり影響を受けていない。
ここを調べてみると、
AIの判断で「実質関係ない」と
判断されて波及していない。
さらに即座に裁定取引をして、
中和する方向へ
売買を入れるらしい。
人間なら、
金が震源で株が下がったら、
オロオロします。
でもAIは下げすぎを買い、
まだ下がってないものを
空売りしてすぐ中和する。
時間感覚も違います。
人間時間では生きていない。
ジョジョの
スタープラチナが
時を止めて動くように、
AIもそんな感じです。
急なクラッシュでも、
全面的に波及する、
というのは起きにくい。
影響があるかどうかを、
判断しやすくなっている。今回の状況でも、
そのことが伺えました。
急落でも崩れない銘柄を拾う
昨日警戒したのは、
金の急落でいろんな波及が
あるかもしれないという点でした。
でも、
震源の金も
戻ってきました。
恐怖は一旦遠のき、
影響のなさも見えて、
大丈夫かなと判断しました。
規律可能性が戻る。
強いものを、
買い始めていい。
買い始めるというか、
ガツンと買っていっていい。
リスク回避をしながら、
確率が高い時だけ取っていく。
そこで大事なのは、
昨日と今日で、
比率を崩していないもの。
これが本物の銘柄です。
逆に言うと、
急落に反応して
崩れてしまったものは、
今は優先順位が落ちる。
自分も
その基準で買っています。
そして、
メモリーは悩ましい。
キオクシア、サンディスク、
WDC、マイクロン。
上がっているものもある。
でも出来高が
発散してきている。
分散してきていて、
ちょっとまずい。
米国株全体も、
今はレンジです。相当選ばないといけない。
要注意です。
TOPIX高値更新、日本株に風/銀行が強い
一夜明けても、
日経平均はまだ下がっている。
でもTOPIXは、
昨日の高値を抜いてきた。
これなら、
規律可能性が戻ってきた。
買い始めていい、
という感じです。
そして、
TOPIXはオールタイムハイ、
時間の問題です。
日本株は強い。
昨日、米国株は弱かった。
ナスダックも、SP500も
フィラデルフィアも弱い。
その翌日でも、
TOPIXは更新している。
もう関係ない。
明らかに、
日本に風が吹いている。
衆院選の投開票が、
2月8日に迫っている。
おそらく、
自民党が圧勝する。
高市総理で、
積極財政派でバンバン投資する。
政治のしがらみも少なく、
ハニトラもかからない。
この政策に向けて、
日本変わるぞという話です。
だから
アメリカはどうでもない。
切り離して考えたらOK。
ここもAIの介入で、
そうなっている。
ドル円は戻ってきたけど、
160円は超えられない気がする。
この辺で落ち着く。
金も戻った。
銅も強烈に戻っている。
景気としても、
問題なさそうに見える。
強いセクターも
はっきりしている。
原油関連は強い。
ENEOSはバク強。
古河電工、フジクラも強い。
小松、機械も強い。
そして銀行。
銀行が安全に上がる。
千葉銀行を筆頭に、
銀行株は全面的に強い。
金利が上がっている以上、
見通しは良くなるはず。
急騰してないなら、
基本ありという感じです。
地銀も、
いいと思います。
地銀を買って、
合計で20%。急落しなそうなところへ
寄せるのは今はありです。
段階的な買い戻しと資金管理
自分が成長したと思うのは、
一気に入れなかったことです。
現金比率を
78%まで持っていった。
次に50%。
もう一回足して30%
今、現金比率は9%
段階的に戻るのが、
うまくいっている。
分散という分散を、
でき始めている。
逆指値は、
今は使っていません。
使えない部分もあるし、
使わない判断もあります。
銘柄のボラを考えると、
逆指値対応より、
ポートフォリオの方が対応できる。
逆指値を使うのは、
本当にバブルの時だけ。
そうじゃない時は、
ポートフォリオを調整して、
資金管理をする。
今回のゴールドも、
そこまで食らってない。
安全を期して配置する。
下がりにくいと思うところに、
大きな資金を張る。
この戦略が、
最近当たっています。
まとめ
今の相場はAI主導です。
相関や連動に
頼りにくくなっている。
金銀の急落があっても、
全面的に波及しにくい。
そう見えたから、
強いものを買い始めていい。
基準はシンプルで、
急落の前後で
崩れないもの。
昨日と今日で
比率を崩していないもの。
そこを拾っていく。
そして、
TOPIXが高値を更新し、
日本に風が吹いている。
銀行や地銀のように、
分かりやすい強さもある。
最後は資金管理です。
一気に入れず段階的に戻す。
逆指値よりも、
ポートフォリオで耐える。
下がりにくいところに、
大きく張る。
この形で、
しっかり取りにいきます。
