こんにちは、Mr.Kです。

今日は私のライブ配信から
特に重要なテーマを
ブログ形式でお伝えします。

今回のテーマは

「韓国指数(EWY)とサムスンに見る『メモリ関連』の異次元な強さ」

「日本株に波及する『半導体・材料・金属』への資金循環」

「個別株のジレンマを解消する『指数・ETFへのフルベット』という選択肢」

この3点です。

韓国サムスンの異次元な
強さを起点として、

日本の半導体・材料セクターへと波及する
世界的な資金の流れを読み解きます。

韓国指数(EWY)とサムスンに見る「メモリ関連」の異次元な強さ

今の相場を見ていて、

「これはやばいな」と
確信しているのが、
韓国のサムスンです。

サムスングループが
むっちゃ強いんですね。

これはもう先頭株かな
という感じがしています。

韓国総合指数(KOSPI)に
投資しようと思ったら、

ETFの「EWY」がありますが、
その筆頭がサムスンです。

現状、サムスンがメモリを
強力に引っ張っています。

これがバブルかというと
正直、バブルっぽくない。

まだまだいけそうな
雰囲気がありますし、

相当異次元なところまで
来ているなと感じます。

韓国は地政学的な怖さを
感じる方もいるでしょうが、
株は正直なものです。

世界中の大物投資家が

リスク管理を徹底した上で、
淘汰を経てバリュエーションを
上げているわけですから。

サムスンに
直接投資はできなくても、

EWYを検討してみるのは
素晴らしい判断だと思います。

日本株に波及する「半導体・材料・金属」への資金循環

韓国指数の強さに
代表されるように、
日本の相場も完全に
メモリ関連がきています。

メモリ半導体の材料や
金属系セクターが見事に復活して
飛び跳ねていますね。

JX金属(5016)が
11%も飛んでいますし、

三井金属(5706)や
住友金属鉱山(5713)も
素晴らしい勢いです。

半導体系でいえば、

ディスコ(6146)や
東京エレクトロン(8035)、
スクリーン(7735)も
いい感じで飛びました。

半導体関連、メモリ、

そしてその材料あたりに
すべての資金が
来ている感じがします。

このあたりの穴を狙うのは

非常に面白いですし、
話としてはもう全部
半導体にするのもありですね。

個別株のジレンマを解消する「指数・ETFへのフルベット」という選択肢

個別株に投資していると

「指数に負けているな」と
感じるジレンマが
あるかもしれません。

10%上がる株を持っても、
別の株が下がってしまうと

平均の伸びは
落ち着いてしまいます。

逆にいえば、指数が
平均して3%上がるのは
相当に強いことです。

全部が上がるわけですから。

平均的に上がっていく
相場の時には、


指数が一番強いということが
十分にあり得るんです。

個別株の伸びが微妙なら、
いっそ全部切って

EWYのような指数に
乗っけるのも一つの発想です。

日本のメタルビジネスETF(2646)や、
日経半導体のETF(213A)なども
選択肢に入ってきます。

今は半導体銘柄が加速して
中心になってきている展開ですから、

大胆にやってみるのも
良いのではないでしょうか。

まとめ

相場は現在、
半導体・メモリを中心に
「異次元な展開」に突入しています。

世の中には暴落を懸念する
悲観論もありますが、

私はむしろ
「不安がある時だからこそ伸びしろがある」と
楽観的に捉えています。

結論として、
今は細かな銘柄選びに迷うよりも、

半導体という「相場の中心」に
資金を寄せることが肝要です。

個別株で苦戦するくらいなら、
EWY(韓国ETF)や
国内半導体ETFなど、

強力な指数に
ダイナミックに乗っかっていく。

最高速度を
目指す必要はありませんが、

複利で堅実に
最高利益を更新し続けるために、

今は「強いもの」に
素直に従う戦略を推奨します。