こんにちは、Mr.Kです。
今日は私のライブ配信から
特に重要なテーマを
ブログ形式でお伝えします。
今回のテーマは
「AI時代のプラットフォームとインフラの再定義」
「製造業・材料メーカーにおける売り手優位の到来」
「初動フェーズにおけるガチホとレバレッジ戦略」
この3つです。
日経平均が最高値に迫り
世界がリスクオンへ戻る中
AIが加速させる相場環境を
物理的なインフラ需要から紐解き、真の先導株を
見極める戦略を解説します。
AI時代の「プラットフォーム」と「インフラ」の再定義
多くの人がAIの「頭脳」に
注目していますが
実はビジネスの構造を
冷静に考える必要があります。
ChatGPTのような
最先端の知能レベルは
確かに素晴らしいですが、
大衆がそれを求めているか
という点では疑問があります。
iPhoneもそうですが
最新モデルの細かな差は
一般の人には分からなくなり
次第にコモディティ化します。
これからのAI時代に
確実に必要になるのは
膨大なトラフィックを支える
「データセンター」であり
そこを繋ぐ「通信網」です。
AIのプラットフォームとは
データセンターそのもの。
そこに欠かせない
半導体、メモリー、通信システムこそ
長期的に伸びる本流です。
最先端の知能レベルを
追い求める世界線ではなく
インフラが求められて
相場が動いていると見ています。
かつてのSNS時代も
プラットフォームが伸びましたが
今回はその規模が違います。
この至極当たり前の未来に
相場が向かい始めておりインフラを支えるところが
長期的に伸びざるを得ない
状況にあると考えています。
製造業・材料メーカーおける「売り手優位」の到来
今の相場環境を
歴史的な視点で俯瞰すると
かつてのゴールドラッシュで
ジーンズが最も売れた
あの現象に非常によく似ています。
AIという新しい産業が
立ち上がる黎明期において
実は日本株、特に製造業に
大きなチャンスが眠っています。
これまでSNSの世界では
GAFAのような企業が
顧客を直接握ることで
強い価格交渉力を持ちました。
しかし、これからの
インフラ構築フェーズでは
その立場が逆転する
可能性があると考えています。
道路をゼロから作る時
道路を作るための材料や
技術を握っている側が
圧倒的に強くなるからです。
「日本のこの企業が提供しなければ
最新のインフラが作れない」
という状態になれ
買い手よりも売り手の
市場になってしまいます。
実際に
ガラス、セラミック
金属、電線といった
データセンター構築に
不可欠な材料メーカーが
堅調に推移しています。
完成品を作る側ではなく
その源流となる材料を
提供する側の交渉力が
上がってきているのです。
これはまさに
製造業が強い日本にとって
追い風であり、この流れが
先導株の動きとなって
チャートに現れています。
初動フェーズにおける「ガチホ」とレバレッジ戦略
現在の相場のフェーズは
「初動中の初動」
黎明期だと言えます。
マラソンで例えるならば
42.195kmのうち
まだ5kmも走っていない
そんな感覚の段階です。
この段階で最も避けるべきは
安易な利益確定です。
「急落に備えて半分利確」
という発想もありますが
今は利確を考える時ではなく
本流に乗り続けるべきです。
競馬で言うならば
「早馬に乗り続ける」
という発想が大切です。
状況が変われば乗り換えますが
今はまだ走り始めたばかりで
メインストリームが加速することを
待つべきフェーズです。
リスクマネジメントを
理解している中級者以上なら
今はレバレッジをかけるのも
間違っていない戦略です。
指数が下がりにくい環境なら
レバレッジをかけ
ガチホし続けることで
上昇の恩恵を最大化できます。
短期的なガチャガチャした
動きに惑わされるのではなく
大きなトレンドの核を
捉え続けることが重要です。
AIアルゴリズムが
判断のスピードを上げても物理的なインフラ需要という
原理原則は変わりません。
まとめ
今回の相場は、
SNSが始まった時のような
歴史的な黎明期にあります。
AIの最先端の知能よりも
それを物理的に支える
インフラや材料、通信にこそ
長期的な先導株の正体があります。
日本の製造業が持つ
「売り手としての強み」が
これから数年にわたって
結実していくでしょう。
投資家として今なすべきは
目先の小さな動きで
利確を急ぐことではありません。
チャートが証明している
「規律可能性」の高い銘柄、
つまりプロやAIが選んだ
本流の銘柄を信じることです。
マラソンの序盤で足を
止めることなく、
この大きなトレンドの
ゴールテープが見えるまでどっしりとホールドして
走り抜けていきましょう。
