こんにちは、Mr.Kです。

今日は私の1月14日(水)のライブ配信から
特に重要なテーマを
ブログ形式でお伝えします。

今回のテーマは
「短期的バブルか、大相場の初動か」
「2日目で“トレンドの信頼性”が上がる」
「中心に近い銘柄へ資金を寄せる」
「“安全に上がっている”ものをガチホ」
この4つです。

1月13日の急騰後、
2日目の14日に何を信じてどう動くか。

ここを外さなければ
相場は一気に味方になります。

短期的バブルか、大相場の初動か

14日の展開は
最初から2つ想定していました。

ひとつは
急騰が続いてさらに急激に上がる。

そうなったら
ポジションは半分にする。

なぜかというと
短期的バブルなら
長くは続かない。

期待値も、勝率も
リスクリワードも
下がっていくからです。

もうひとつは
逆に急転直下で
下落するパターン。

これも撤退で考えていました。

つまり
短期的バブルだとするなら

上がろうが、下がろうが
ボラが大きくなる。

勝率が落ちるから
ポジションを削る必要がある。

ところが
もうひとつの予測がありました。

ボラティリティが下がりながら
しっかり上昇が継続する。

13日みたいに
日経平均が3%以上、
TOPIXも2.5%ぐらい。

そこから
1%ぐらいに落ち着いていく。

その状態で
堅調な上昇が続くなら

13日は大相場の初動。

だからポジションは維持です。

追加で買える枠がある人は
買ってもいい。

損切りも
前日安値の近くに置ける。

勝率が高くなって
リスクリワードも大きい。

期待値がすごく高くなります。

そして14日の朝。

13日のアメリカ相場も踏まえて
9時から見ていて

これは大相場シナリオだな。

そう思いました。

だからポジションを抜く必要なし。

むしろ
よりセンターに近い銘柄に
寄せていくべき。

ここに舵を切っています。

2日目で“トレンドの信頼性”が上がる

急騰の判断は
翌日も同じ慣性が
継続しているか

ここを見ます。

たとえば13日

9時に始まって
15時半まで上がる。

お昼休みも含めて6時間半。

この6時間半程度なら
投資家の意図が切れなければ
陽線が作れる。

しかし14日、

13日の15時半から
14日の9時まで。

17.5時間。

時間的淘汰を
耐えなければいけない。

6時間半の継続に対して
さらに17.5時間

合計24時間

約4倍ぐらいの時間
観客を集め続けないと

14日の安定した陽線は
ないわけです。

13日だけなら
短期的な流れの可能性もあった。

でも1日空けて

4倍の時間をちゃんと耐えている、
持続性がある。

だから1日目だけで考えるのと

1日目+2日目で考えるのでは
違うんです。

時間は1日しか増えていない。

でもトレンドの信頼性は
4倍の効果がある。

2日目の状況で
遠くまで飛ぶかどうかを判断すると

一気に勝率が上がります。

1日目の劇的な急騰。
その後の2日目の普通の上昇。

この組み合わせが素晴らしい。

劇的な感じから落ち着いて冷静。

それでも買いは収まらない。

売りも指値でしか出ない。

だから本格的に上がるんです。

中心に近い銘柄へ資金を寄せる

13日はいきなり
ドカーンと上がった。

いろんな銘柄が連れ高で
パニック状態。

だから14日は少し落ち着く。

この場合
1日目だけじゃなく
2日目も継続して上がっている

そういう綺麗な銘柄に
資金を寄せる必要があります。

もっと言うと、

1日目も2日目も
TOPIXをアウトパフォームしている

こういう銘柄が一番いいです。

上昇相場の本当の中心。

観客の注目を
一手に集めている銘柄。

ここに資金を集めていく。

私自身も、微妙だなと思うものから
販売力が上がっているものへ

資金を少し移動させて
ポートフォリオ調整をしています。

急騰は
決算発表後でも
ニュースでも

カタリストがあって
ドーンと上がった場合は
同じ判断です。

翌日も慣性の法則が継続しているか

これを見てください。

継続しているなら中心へ寄せる。

この発想でいいと思います。

そして
理由が分からなくてもいい。

わからないだけで
買っている人には
何らかの情報がある。

私たちに流れてこない情報なんて
死ぬほどある。

新聞に載ったときに
「え、今頃」って思う

あれと同じです。

だからニュースに出ていなくても

出来高がある
規模が大きい銘柄で

少なくとも1ヶ月以上
上がり続けているものが
さらに上がっている。

これは大口も含めて
買い続けている証拠。

むしろ
ニュースに出てないなら
伸びしろがある。

そう考えることもできる。

だから情報の有無より

1日目に上がって
2日目はボラが下がっても

下落の売りが出ずに
着々と上がっている

その中から選ぶべきです。

“安全に上がっている”ものをガチホ

この状況で負けるのは
結構考えづらいです。

勝つかめっちゃ勝つか。

その世界で戦えるのは
すごくいいですよね。

ただし、

勝てるなら
何でもいいや

これではダメです。

勝つかめっちゃ勝つかの時は
一年間で一番大事です。

めっちゃ勝てる時期なんて
そんなにないわけですから。

今は一年分稼ぐつもりで
集中して銘柄選択をしてください。

こっちがいいかな、
あっちがいいかなと

本当に考えて選んで
ポートフォリオを組みます。

しっかりガチホを組む。

よくわからない短期銘柄に
うつつを抜かして機械
損失を出す

これは絶対に避けたい。

しっかり上がり続けるものに乗る。

これを徹底すれば今はいいんです。

今はリスクを取る時じゃないです。

変な銘柄で
やたらリスクを取りに行くより

安全に上がっている
握力の高い銘柄に配置する。

計算してみると
その方が圧倒的にいいです。

迷ったら総合商社関連。

この発想で
私はいいと思います。

売り時についても
考えるべきじゃない。

大事なのは流れ、加速度、
そして変化です。

比率可能性と
上昇のスピードと傾き

それとボラティリティ。

この3つが
変化してないなら
動かす必要はありません。

変化があって
より良くなっていれば
ポジションを増す。

微妙になっていれば
3分の1ずつ切る。

分散エグジットすべきです。

まとめ

短期的バブルなら
ポジションを削る

大相場の初動なら
維持して中心へ寄せる

ここが最初の分岐です。

13日から14日の動きは
劇的な急騰のあとに
ボラティリティが落ち着き

それでも買いが収まらず
着々と上がっていく

この形でした。

だから私は
大相場シナリオに
舵を切っています。

やることはシンプルです。

変な銘柄で
無理にリスクを取らない。

TOPIXを上回って両日強い
中心銘柄に資金を寄せる。

そして分散しながら
ガチホを決め込む。

この流れで十分に戦えます。

今は大相場の初動近辺

そう確定した。

私はそう考えています。