こんにちは、Mr.Kです。

今日は私のライブ配信から
特に重要なテーマを
ブログ形式でお伝えします。

今回のテーマは

「情報の『実態』と『発信』の乖離を見抜く」

「自分自身の『肌感覚』がある分野で戦う」

「シンギュラリティを見据え、
 今は『負けないこと』に徹する」

この3点です。

緊迫する情勢下、
溢れる二次情報に惑わされず、

自分の肌感覚と
一次情報を信じて、

次の大きな好機を
忍耐強く待つ戦略を解説します。

情報の「実態」と「発信」の乖離を見抜く

アメリカのトランプ大統領による
国民への演説がありました。

内容としては特に新しいことはなく、

停戦というよりは「数週間で終わる」
といったニュアンスでしたね。

これを受けて日経平均も
いきなり急落していますが、

ここで考えなければならないのは
「実態と情報の矛盾」です。

ある元陸軍自衛官の方が
おっしゃっていたことですが、

戦争は何を言っているかではなく、

「何をしているか」という
行動から見なければなりません。

実態として、アメリカ軍は

地上部隊をホルムズ海峡近辺に
数万人規模で集結させています。

これだけの準備をしておいて、

「何もしません、帰ります」
となるわけがない、

と考えるのが自然でしょう。

こうした情報の乖離は、

あらゆるファンダメンタル情報に
言えることだと私は思っています。

私が以前いた日本生命でも、

広報の担当者が日経新聞の記事を
出す前に細かく調整していました。

日経新聞のようなメディアも、
企業にとっては広告のような側面があり、

見せたいように書かれている
場合が往々にしてあるのです。

ニュースとして届く情報は、
あくまで二次情報や三次情報です。

それを素人がどれだけ分析しても、

実体がないものを追っている以上、
あまり意味がありません。

敵を騙すなら味方からという
言葉がある通り、

公式の発言すら
戦術の一部である可能性があります。

だからこそ情報ではなく、

売買が行われた結果である
「価格と出来高」という

一次情報を貫くべきだと考えます。

論理的思考のベースは、

まず「ファクト」と
「そうでないこと」を

分けることから始まります。

ニュースの中からファクトを
発見するのは難しいことですが、

そこを混同してはいけません。

自分自身の「肌感覚」がある分野で戦う

投資において大切なのは
自分自身の「肌感覚」です。

自分が実際に見てきたものや、
他の人よりも詳しい分野を

ベースに考えることは、
非常に強い武器になります。

全メディアが「停戦か」と
騒いでいる中で、

「そんなわけがない」と
自信を持って言えるのは、

自らに何らかの実体験があるから
でしょう。
自信というのは経験からしか
生まれないのです。

情報による投資をするなら、

そういう体験の優位性がなければ、
戦っていけません。

逆に言えば、

自分が肌触りのある分野は
圧倒的な期待値が望めるのです。

自分の元々の業態や、
専門としている部門に関しては、

「普通に読めばこうだけど、
自分ならこう読める」という

人と違う読み方ができるはずです。

そうした独自の視点を持てる分野は、

投資としての期待値が
非常に高いと言えるでしょう。

分からないものに
手を出すのではなく、

自分が専門性を発揮できるところで
勝負することが重要です。

今回の情勢にしても、

自分が詳しい人の意見を聞き、
「なるほど、そうだな」と

納得できる肌感覚を
大切にしてください。

情報に惑わされることなく、
自分の軸を持って

相場に向き合っていきましょう。

シンギュラリティを見据え、今は「負けないこと」に徹する

今の相場状況で、無理に
大きく動く必要はありません。

未来の話をすれば、世界は今
シンギュラリティに向かっています。

AIの進化によって、

人類史上最高の速度で
GDPが成長する時代が

目の前に来ているのです。

ある地点から爆発的な進化が始まり、

そこでは思いっきり
フルアクセルを踏む必要があります。

今はそんなに資産が
増えなくても大丈夫です。

こんな混迷した時期に
無闇に資金を減らさないこと、

負けないことが
一番大切なのです。

イーロン・マスクも、

既存の工場の10倍の生産量を誇る
「テラファブ」を作ると言っています。

これから先は、私たちの
想像を超えたイノベーションの山です。

人間が10年かかることが
AIとなら1年で終わる。

10年分の進化が1年で来るような、
良いニュースの山が待っています。

ですから、
焦る必要は全くありません。

トランプ氏も「2、3週間」と
期間を口にしていますし、

各国のリーダーも強くなっています。

エッジが効いた局面になれば、

相場はものすごい勢いで
ブワーっと上がっていきます。

その時だけを
狙っていけばいいのです。

今は忍耐強く待ちましょう。

「あ、これダメだわ」と
皆が希望を失うような

セリングクライマックスが来たら、
そこが拾う場面かもしれません。

まとめ

相場が混迷を極めている今、
最も避けるべきは、

考えても仕方のないことに時間を浪費し、
焦って負けてしまうことです。

情報の裏側にある思惑を読み解く
論理性を持ちながら、

自分の「肌感覚」が通用する
一次情報に立ち返ってください。

人類史上最大の成長期である

シンギュラリティの波は、
もうすぐそこまで来ています。

その大きな波が来た時に
フルアクセルを踏めるよう、

今は「忍耐強く待つ」という
英断を下すべき時です。

目先の乱高下に
一喜一憂せず、

心身ともに
次の勝負所に備えて、しっかりと
資金を守っていきましょう。