こんにちは、Mr.Kです。

今日は私のライブ配信から
特に重要なテーマを
ブログ形式でお伝えします。

今回のテーマは
「絶好の押し目(AIエージェント関連への資金集中)」
「今は本当に戦時なんだという認識(情報を見ない数学的投資)」
「ポジション量(スピードを出しすぎない安全運転)」
この3つです。

日経平均の急落に惑わされず
本質的な長期の流れを掴み

戦時さながらの緊張感の中で
安全に利益を残すための
視点をお話ししていきます。

絶好の押し目(AIエージェント関連への資金集中)

なんと日経平均株価が
6万円を割り込んでしまい
マジかと思っている方も
非常に多いかと思います。

そこまで落ちるんだなという
印象はあるかもしれませんが
私は基本的には、特段別に心配はしておりません。

株全体として見れば、方向性は様々ですが
AIエージェント関連や、データセンター関連に
意味を限定して考えると
不安に思う必要はありません。

そもそも株というのは
世界中のお金が集まるところに
流れていくわけですから

今すべての投資家がAIに注目していることは
全く疑いがないわけです。

しかも今朝もGoogleから
新しくジェミニ・スパークが
発表されたばかりですし

このような技術革新が
大きく動いている時には
永久に落ちることは、基本的に考えにくいです。

落ちれば落ちるほど
これはチャンス拡大中ですから

こういう時こそ基本は
ガチホで問題ありません。

これは業績云々ではなく
人がどれだけ集まるかという
注目度の話なのです。

今は下落が下落を呼ぶ
展開になっていますが

これが一旦反転すれば
一気に買い戻しが起きます。

短期的な上昇下落を
完璧に取るのは難しいですが
今夜にはNVIDIAの決算も控えています。

これだけ長期金利が上がっているにも関わらず
この程度の下落で済んでいるということ自体
むしろ相当強い相場だと私は嬉しくなっています。

AIエージェントなんかを
使う企業も爆発的に増え

アメリカでもデータセンターが
爆速で開発されています。

未来の成長が決まっているのに
短期的な需給の不安や
目先のノイズで売ってしまうのは
非常にもったいないです。

AIエージェント系に
資金を集中させるというのは

かつてのGAFAM時代に
GAFAMに資金を置きましょうと
言っていたのと同じです。

一般庶民の生活レベルまで
AIの恩恵が浸透し

誰もが凄さを実感するまでは
市場の参入者は増え続けます。

人が増え続ける市場が下がるわけがありません。

みんながビビってしまっている
この短期的総悲観の瞬間こそ
絶好の押し目なのです。

今は本当に戦時なんだという認識(情報を見ない数学的投資)

投資を進める上での
今の世界的な認識としては
本当に戦時なんだという
強い緊張感を持った方がいいです。

決して今は平時ではありません。

中国と台湾の問題に関しても
どう出るか分からない

非常にピリピリとした
緊張状態が続いています。

当然ですが、これらは
重大な軍事作戦になりますので

事前に情報が漏れることなく
突然やってくることになります。

先日の日中首脳会談でも
トランプさんは中国側が
用意した料理やシャンパンには
一切口をつけずに

すべてアメリカ側が用意したものを
口にしていたというほど
水面下では緊張感があります。

国内が混乱している習近平さんも
背に腹は代えられない状態で

AI関連の企業などは
国家的な使命感を持って
開発をやっているはずです。

こうした冷戦状態や戦争中における
科学技術の進歩というものは

本当に半端ではないスピードで
凄まじく進んでいきます。

このような緊迫した状況では
表に出てくる情報だけを見て
投資の判断をすることは、絶対に不可能です。

だからこそ私たちは
国家の機密情報を見るのではなく

情報を見ないままで
観客の動きと大きな流れから
数学的にアプローチしていくしか
道はないわけです。

ポジション量(スピードを出しすぎない安全運転)

情報が制限された相場で
私たちがコントロールできる最大の武器は、
他でもないポジション量です。

長期的に見れば
ほとんどの主要な株はほぼ上がるでしょうし
その予測自体は当たります。

しかし最も重要なポイントは
上がるか下がるかではなく
「変動の幅が自分の想定内に収まるかどうか」です。

車を運転している時に
急なヘアピンカーブに差し掛かったとします。

そこでコースアウトして事故を起こしてしまうのは
単純にスピードを出しすぎているからです。

相場でも全く同じで
自分の許容度を超えて、スピードを出しすぎるから
耐えられなくなるのです。

ですからこういう時は、決して無理をせずに
ファングプラスのようなバカでかい本流の銘柄に
資金を寄せることが大切です。

自分が無理だなと思うことや
難しいと感じることは
絶対にやらないでください。

難しい局面は普通に避けて
また安全になってから
入り直せばいいわけですから

あんまり頑張らないというのも
投資ではとても大事なことです。

日経平均が6万円を割って
周りが右往左往していても

貼るべきところを間違えずに
適切なポジション量で構えれば
何の問題もありません。

まとめ

相場がガタついている時こそ
難しいことをやる必要はなく

結局は莫大な札束を持っている
大きなところが勝っていきます。

私たちは欲を出さずに
当たり前にやってくる未来を
当たり前に取りにいけばそれでいいのです。

最もお金を持っているのは、やはりアメリカですから
ポートフォリオのバランスは

アメリカ株に3分の2
日本株は3分の1くらいにして
安全運転を心がけましょう。

短期的なノイズに惑わされて
目先でバタバタと売り買いをするよりも

結局は一年を通じて
何も動かさずに持っていた人が
最終的には最強になります。

いつもそうなのです。

一番買いたくないような
総悲観の時に少し買い足し

みんなが盛り上がって
これ以上上げていかない時に
ほんの少しだけ売る。

基本となる3分の2の部分は
絶対に外せない主軸に置き

余計な浮気をしないことが
一番大切な心構えです。

本質的な上昇の流れは
まだ始まったばかりですから

焦らずドシッと構えて
これからの相場を一緒に楽しんでいきましょう。