こんにちは、Mr.Kです。
今日は私のライブ配信から
特に重要なテーマを
ブログ形式でお伝えします。
今回のテーマは
「不安をガソリンにして株価は上がっていく」
「大衆と同じ判断をしない『3分の1』の時間分散」
「先導株・素材系銘柄への回帰」
この3点です。
中東情勢の停戦合意という
衝撃的なニュースで、
相場は総悲観から一気に
「フェーズ転換」を迎えました。
この圧倒的な
上昇相場の中で、
いかに冷静さを保ち、
真のチャンスを
掴み取るべきか。
大衆心理に惑わされず
主導権を握り続けるための
戦略をお話しします。
不安をガソリンにして株価は上がっていく
突然やってまいりました、
イラン、米国、イスラエルの停戦。
これによって
日経平均株価は
5万6000円を超えて、
圧倒的な上昇をしております。
つい昨日までの
総悲観から状況が
全く変わりました。
普通に考えて
「買い」ですし、
ここが底だということで
いいと思います。
ただ、そうは言っても、
「たった2週間でしょう?」
「ここからまだ分からない」
という不安は絶対にあるはずです。
実は、理論的に考えると、
この「不安が残っている」
というのはとても良いことです。
なぜなら、
不安をガソリンにして
株価というのは
上がっていくからですね。
時間とともに物事の輪郭が
明確になってくると、
モヤは晴れていきます。
モヤが晴れていくと、
どの銘柄にとってプラスかが
分かりやすくなってくる。
不安が減少するごとに、
株価が上がっていく
ということですからね。
不安があるからこそ、
上昇ポテンシャルがあると
考えるわけです。
コロナの時も、
全然落ち着いていない時に
株価が底を打ったのと
全く同じ原理です。
不安だからこそ
期待値がある。
2週間後から見れば、
今は底近辺で
もっと上がっていくでしょう。
大衆と同じ判断をしない「3分の1」の時間分散
今の相場は、明確に
「短期的には総楽観」です。
誰もが「いい」と
思っているし、
今買うと言ったら
誰も否定せず、
売ると言ったら
全員に反対される。
こういう時こそ、
冷静にならなければなりません。
大事なことは、
今日や明日の値動きに
一喜一憂することより
2週間後を見据えて
買うことです。
ポジションに関しても、
今日いきなり信用取引を使って
ドカーンと買うと
大体失敗します。
急ぎすぎずに、
まずは今日3分の1、
明日3分の1という風に
時間を分散させてください。
みんなが買う時に
買うという
大衆と同じ判断は良くない。
少しタイミングをずらして
やっていくのが大事です。
一番やってはいけないことは、
「大損する」ということです。
マラソンと同じで、
全力ダッシュを
し続けてはいけません。
ドーピングのような
無理な投資は、
バレなきゃいいという
問題ではなく、
失敗した時に
選手生命が終わります。
どんなに良いと思っても、
今は3分の1くらいで様子を見る。
リスクがなくて
チャンスしか見えない場合にこそ、
全力で買うべきなのです。
自制心があるかどうかが、
長期的な勝敗を分けます。
先導株・素材系銘柄への回帰
今回の急騰で、
本来の上昇フェーズに
回帰する流れが見えてきました。
そうなると、やはり
AI時代の主役である銘柄が
一番上がるという話になります。
半導体、メモリ、光通信、
データセンター系の銘柄です。
三井金属や
日本ガイシなどは
非常に強い動きをしています。
乱高下の中でも変わらず
オールタイムハイを独走し、
指数と相関のない銘柄たち。
これら「先導株」というのが、
結局一番上がるのです。
大底から戻る銘柄を
取り逃したとしても、
気にする必要はありません。
そこ以上に何倍も安全な
フェーズがここから来るので、
そこで取ればいいんです。
2月末までの上昇シナリオ、
「2026年最強の年」という
既定路線に戻るだけですから。
まずは脳を切り替えて、
先導株に絞って勝負して
いくのがいいでしょう。
明日一時的に押し目が来ても、
「それでも売らない」と思える銘柄に
ポジションを入れてください。
まとめ
相場が急変した時こそ、
平和への感謝を忘れずに
落ち着いて行動しましょう。
今日、明日で買い逃しても
大勢に影響はありません。
一番怖いのは熱狂に流されて、
身の丈に合わない
ポジションを持ち
自滅してしまうことです。
試しに、今の持ち株に
マイナス5%の負荷を
想像してみてください。
その位置になっても
売る必要がないと
確信できる銘柄と
ポジション量で
攻めることが何より大切です。
世界が平和に
向かうことを祈りつつ、
私たちは冷静に、
先導株と共に
この上昇の旅を
進めていきましょう。
チャンスはこれからも
必ずやってきます。
焦らず、
自分のペースを
守り抜いてください。
