こんにちは、Mr.Kです。

今日は私のライブ配信から
特に重要なテーマを
ブログ形式でお伝えします。

今回のテーマは
「相場そのものから学ぶ」
「振り返る力・ミスから学ぶ力」
「同じミスを繰り返さないこと」
「情報を遮断し、数字で振り返る」
この4つです。2025年という節目に
相場で結果を分けた
本当に大切な考え方を
整理していきます。

相場そのものから学ぶ

相場で勝つ方法として
本や学びは大事です。

ただし,一番大事なのは
相場そのものから学ぶことです。

私たちは毎日売買を考え
一年間相場に向き合ってきました。

大事なことは
他人の成功や失敗ではなく
自分の売買実績の中に
すべてあります。

株式投資は
極端に複雑なものではありません。

もし
とてつもなく複雑な世界なら
一部の天才しか勝てないはずです。

実際には
千倍、1万倍を達成した人が
特別な頭脳を
持っていたわけではありません。

相場で勝つ秘訣は
知識量ではなく
自分の実績から何を学ぶかです。

振り返る力・ミスから学ぶ力

私が最も重要だと思っているのが
振り返る力です。

それは
自分のミスや成功から学ぶ力です。

高値掴みをした。
ポジションを足したら
そこが天井だった。

こうした結果を
どう次の行動に繋げるか。

結果を
行動や考え方の変化として
フィードバックできるかどうか。

これは論理力とは
全く違う力です。

自分を変える力だと
思っています。

人は自分の行動を
正しかったと思い込みやすい。だからこそ
自分の実績を正面から見て
修正できるかが重要になります。

同じミスを繰り返さないことが勝者と凡人の分かれ目

結果を出す人の共通点は
同じミスを繰り返さないことです。

相場でミスするポイントは
実は多くありません。

大損したとき。
大きな利益を逃したとき。

そのときに
徹底的に振り返り
二度とやらないルールを作れるか。

これが
勝者と凡人の分かれ目です。

私自身も何度も失敗しました。

入金して、負けて
追証が来て、また入金する。

そんなことを何度も繰り返しました。

ただ、悔しい思いを
そこで終わらせず
言語化し次に活かしてきました。同じミスを
減らしていくほど
相場では利益が
積み上がっていきます。

情報を遮断し、数字で具体的に振り返る

振り返りには
情報を遮断する必要があります。

証券会社の履歴を
一つ一つ見て
ノートに書き出します。

重要なのは具体性です。

大損した
ではなく
いくら損したのか。

何%のマイナスだったのか。

もしそのミスがなかったら
一年の成績はどうなっていたのか。

ここまで計算します。

そうすると
新しい情報が必要なのではなく
ミスを潰すだけで
十分勝てたと気づきます。

やることは増やさなくていい。

1つか2つの守るルールで十分です。

まとめ

2025年の節目にやるべきことは
新しい手法探しではありません。

自分の売買実績を
数字で振り返りミスを明確にすること。

そして
やらないこと、守るルールを
1つか2つ決めることです。

相場で勝つ答えは
外にはありません。

これまでの自分の行動と
結果の中にあります。

振り返る力を磨くことで
相場は必ず味方になります。この意識で
2026年を迎えていきましょう。